パクチーの保存の仕方を解説!長持ちする保存方法や冷凍方法は?

みなさんパクチーは好きですか?独特のパクチーの香りにハマリ、パクチニストまで出現する人気ぶりのパクチー。おうちでもパクチーを使った料理を作る人が増えているそうです。でもせっかく買ったパクチーも一度に使い切れず、冷蔵庫でしなしなにしてしまってはもったいないです。そこで今回はパクチーを長持ちさせる保存方法を調査しました。パクチーの正しい保存方法をマスターして、パクチーを上手に活用しましょう!

パクチーの保存の仕方を解説!長持ちする保存方法や冷凍方法は?のイメージ

目次

  1. 1今パクチーが大人気!
  2. 2パクチーとは?
  3. 3新鮮なパクチーの選び方
  4. 4パクチーの保存について
  5. 5パクチーの冷蔵保存
  6. 6パクチーの冷凍もできる!
  7. 7パクチーはドライ保存もOK
  8. 8パクチーの保存:パクチーの醤油漬けがおいしい!
  9. 9パクチーの保存:パクチーのオイル漬けもおすすめ
  10. 10保存パクチーのレシピ:カオマンガイ
  11. 11保存パクチーのレシピ:フォー風エスニックそうめん
  12. 12保存パクチーのレシピ:定番生春巻き
  13. 13保存パクチーのレシピ:鶏肉のバジル炒めご飯
  14. 14保存パクチーのレシピ:たこのパクチー揚げ
  15. 15パクチーを上手に保存して活用しよう

今パクチーが大人気!

エスニック料理を代表する食材のひとつ、パクチー。嫌いな人は香りをかぐだけでもイヤ、ととことん敬遠しますが、好きな人はあの独特の香りと風味にハマり、エスニックやアジア料理を食べる時には欠かせないと言います。そんなパクチーは今ブームになっていて、パクチー専門のレストランが続々オープンし、パクチーを使った料理が雑誌で特集されたり、レシピ本が出版されたりとパクチーが注目を浴びています。

今までパクチーは外で食べるものという印象が強かったのですが、近頃では大型のスーパーなどでも手に入りやすくなり、自宅でもお料理にパクチーを使う人が増えています。パクチーはたいてい束になって売られているため、使い切れないこともしばしば。せっかく買ったパクチーは少しでも長持ちさせたいものです。そこで今回はパクチーを長持ちさせる保存術を調査しました。冷凍保存方法も紹介していますので必見です!

パクチーとは?

パクチーはセリ科の植物で、独特のクセのある香りが特徴のハーブです。アジアではタイやベトナム、中国料理で香りづけによく用いられ、独特の風味が料理にアクセントを与えています。アメリカやヨーロッパなどの西洋料理ではほとんど使われることはなく、アジア以外では中東や南米料理も使われているそうです。日本でもパクチーはマイナーな存在でしたが、エスニック料理のブームで一躍有名になりました。

パクチーを使った料理といえばベトナムのフォーや、生春巻き、タイ料理のヤムウンセンをはじめとするサラダ類、トムヤムクンなどが有名です。山盛りにうずたかく積まれたパクチーが、アジアン料理に爽やかな香りをプラスし、いくらでも食べられそうな美味しさです。日本のパクチー専門店ではパクチー鍋、パクチーパスタ、そしてパクチーかき氷までオリジナルのメニューをそろえ、パクチー好きをトリコにしています。

パクチーは別名シャンツァイ、コリアンダーとも呼ばれ、食欲増進、消化促進効果やデトックス、殺菌作用など高い効能が特徴です。βカロテンや、ビタミンE、ビタミンCなど美容ビタミンも揃っていて、高い抗酸化作用とアンチエイジング効果があることから、女性は積極的に食べたいハーブです。パクチーの香り成分に含まれるゲラニオールは、バラの香りの成分でもあり、女性ホルモンの分泌を助ける作用があるとも言われています。

新鮮なパクチーの選び方

新鮮なパクチーを購入する時のポイントとしては、葉がみずみずしく、緑色が鮮やかなもの、茎があまり太くないものを選んでください。鮮度が落ちたパクチーは葉っぱの色が黄色っぽく変色しているので、よくチェックしてください。葉先はもちろん、茎までしゃきっとしているものは新鮮な証拠です。根付きのパクチーがあればより長持ちしますので、根付きのものとそうでないものがあれば、根付きの方を選ぶとよいでしょう。

パクチーの保存について

パクチーは鮮度が落ちやすいハーブです。そのため保存する時は、常温保存はおすすめしません。コップなどに水を張って漬けておく方もいますが、その場合日持ちはせいぜい2~3日程度になります。パクチーを保存する時は冷蔵保存がおすすめです。また、一度にパクチーを食べきれない場合は、冷凍保存やドライにして保存する方法もあります。パクチーのストックがあると気軽に料理に活用できますね。順に詳しく説明していきます!

パクチーの冷蔵保存

パクチーの冷蔵保存のポイント

パクチーを冷蔵保存する時は、野菜室での保存がおすすめです。冷蔵保存での日持ちは約1週間となります。パクチーは乾燥に弱いハーブですが、パクチーは根付きの方が長持ちするため、根元に水分を与えて、保存袋や保存容器に入れてあげるとより長持ちします。4日目以降になるとだんだん香りが弱くなってくるため、早めに食べきるほうがよいでしょう。

パクチーの冷蔵保存の手順

パクチーを冷蔵保存する方法は、水でパクチー洗い、5分ほど水につけるしゃきっとさせます。キッチンペーパーでパクチーの葉についた水気をふき取ります。葉先に水分が残っていると、そこから黒く傷む原因になります。葉の部分をつぶさないように、水分をふき取るようにするとよいでしょう。根付きの部分に水で濡らして軽く絞ったキッチンペーパーを巻き付けます。根付きの部分に水分を与えることで、より長持ちします。

根付きの部分に濡れたキッチンペーパーを巻き付けたパクチーを保存袋や保存容器に密閉し、野菜室で保存してください。また保存する時は、ほかの葉物野菜でも同様ですが、できるだけ立てて保存するとよいでしょう。葉物は植物の働きで上に伸びようとする働きがあることから、立てて保存すると茎が曲がりにくく、より長持ちします。牛乳パックやペットボトルを切ったものを使えば、上手に立てて保存できるので活用してください。

また、根付きの部分に巻き付けたキッチンペーパーは、冷蔵保存しているうちにどんどん乾燥してきます。そのため、根付き部分のキッチンペーパーは2~3日おきに新しいものに取り換え、水分を常時与え続けてあげるとより長持ちします。乾燥しないように、きちんと密閉するようにしてください。

パクチーの冷凍もできる!

パクチーの冷凍保存のポイント

パクチーは冷凍保存も可能です。冷凍保存すると長持ちし、味も栄養も香りもキープしてくれます。冷凍したのち解凍すると元のしゃっきっとした状態にはなりませんが、そのまま炒め物やスープなどに活用することができます。パクチーの根元の部分もスープのアクセントに使ったり、刻んでドレッシングにするなど使い勝手が良いので、葉と根元と合わせて冷凍保存しましょう。冷凍保存した場合の日持ちは3~4週間です。

パクチーの冷凍保存の手順

パクチーの冷凍保存の手順を説明します。まずきれいな水でパクチーを洗って、キッチンペーパーでよく水けをふき取るところまでは冷蔵保存と同様です。その後、パクチーの葉と根元の部分を包丁で切り分けます。根元はパクチーの根付きの部分を含めた4~5cmの茎の部分を言います。パクチーの香りが最も強い部分なので、パクチー好きにはたまりません。葉はざく切りにして、キッチンペーパーで水分を押さえておきます。

パクチーの根付きの部分はひとつずつラップで包んだ後、冷凍フリーザーバッグに入れます。葉の部分も同様に冷凍フリーザーバッグに入れます。チャックを閉めて密閉したら、冷凍庫で凍らせます。ポイントはパクチーの水分をしっかりふき取ることです。水分がついたままだと冷凍焼けの原因にもなりますし、水分が凍って霜状態になるので、解凍した時にべちゃっとなります。しっかりと水分をふき取ってから冷凍保存しましょう。

パクチーはドライ保存もOK

パクチーのドライ保存のポイント

パクチーを冷蔵しても冷凍しても食べきれない場合は、乾燥させてドライ状態で保存するとより長持ちします。パクチーは乾燥させると独特の香りが弱まってしまうので、パクチーの風味を楽しみたい方には不向きですが、料理の彩りや味のちょっとしたアクセント使いにする分には使い勝手が良く重宝します。パクチーのドライは長期保存できるのもメリットです。ドライ保存はパクチーの葉の部分を使い、根付きの部分は使用しません。

パクチーのドライ保存の手順

ドライ保存の手順ですが、まずきれいな水でパクチーを洗ったら、キッチンペーパーで水気をふき取り、葉と茎の部分を切り分けます。ドライパクチーで使用するのは葉の部分のみになります。葉は茎から摘んでおきます。耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、パクチーの葉を重ならないように並べ、室内で半日程度乾燥させます。室内乾燥するのはこれから行う加熱時間を少なく済ませて香りをキープするためです。

パクチーの葉が乾燥したら、ラップをせずに500wの電子レンジで2分加熱します。一度取り出し、全体をざっくりと混ぜ合わせたら、3分追加で加熱します。電子レンジの機種によって加熱時間が異なるため、乾燥具合が足りなさそうであれば、様子を見ながら30秒ずつ追加で加熱してください。しっかり乾燥できたら、手でパラパラにほぐすか、ジッパー付きの保存袋に入れて上から手でもんでパラパラにします。

保存する時は乾燥材を一緒に入れるとより長持ちするので、手元にあれば一緒に入れて保存しましょう。ドライパクチーの保存期間は約1~2か月ととても長持ちします。湿気には弱いので、保存する時は直射日光の当たる場所や、温度変化の多いコンロ回りなどは避け、冷蔵室で保存するとよいでしょう。使わなかった根付きの部分は香りが高いので、根付きの部分をスープに入れたりして食べきってください。

ドライパクチーの食べ方としては、スープやラーメン、サラダのトッピングに使うのがおすすめです。ほんのりとパクチーの香りが漂い、パクチーが苦手な人も食べやすいです。食パンをトーストして、バターとパクチーをトッピングするのもおすすめです。そのほか、チャーハンや、パスタなどにかけて彩りにしたり、パウンドケーキに混ぜたりといろいろ使い勝手が良いので、毎日の料理に大活躍しそうです。

パクチーの保存:パクチーの醤油漬けがおいしい!

パクチーを長持ちさせる保存する方法として、醤油に漬けておくという方法もあります。パクチー醤油いすると、パクチーの香りがぎゅっと濃縮され、おいしいだけでなく、いろんな料理に使える万能調味料になります。パクチー好きの間でも注目が集まっているパクチー醤油の作り方を紹介します。用意するものはパクチー4株、醤油100ml、にんにく1かけです。

パクチーは水でよく洗ってキッチンペーパーで水分をよく拭き取ってから、5mm程度に刻んでおきます。清潔なガラス瓶に醤油を注ぎ入れ、刻んだパクチーを入れます。最後に皮向いたにんにくを丸ごと入れたら完成です。冷蔵庫保存で3週間程度日持ちします。パクチー醤油はそのまま蒸野菜やご飯にかけてもおいしくいただけますし、料理の味付けに使ってもよいです。作り方もとても簡単なので、ぜひ試してみて下さい。

パクチーの保存:パクチーのオイル漬けもおすすめ

パクチーは傷みやすいハーブなので、オイル漬けにすることでより長持ちします。パクチーのオイル漬けは、風味付けに使うもよし、炒め油としてチャーハンやパスタなどを作っても美味しくいただけます。サラダのドレッシングに使うのもおすすめです。パクチーのオイル漬けに必要な材料はパクチー1束、にんにく1かけ、唐辛子1本、塩ひとつまみ、オリーブオイル適量です。

作り方は、パクチーを水洗いし、キッチンペーパーで水気をよく拭き取っておきます。パクチーをみじん切りにし、煮沸消毒した瓶の中にパクチー、塩を入れたらざっくりと混ぜ合わせます。そこにパクチーがひたひたになるくらいのオリーブオイルを注ぎ、にんにくお唐辛子を入れ、軽く混ぜたら完成です。こちらもパクチー醤油より長持ちし、3~4週間程度日持ちするので、いろんな料理にかけて楽しんでください。

保存パクチーのレシピ:カオマンガイ

ここからは、保存したパクチーを活用するべく、パクチーを使ったレシピを紹介します。たっぷりのパクチーを使ったパクチー好きにはたまらないレシピなので、ぜひレパートリーに加えてください。まず最初のパクチー活用レシピはカオマンガイです。別名シンガポールチキンライスともいわれるカオマンガイは、鶏がらスープで炊いたご飯と茹で鶏をソースでいただくアジアの定番料理です。上にはたっぷりのパクチーをトッピングします。

カオマンガイにはいろんな作り方があり、本格的なものは鶏がらスープで鶏を長時間煮込む必要があるのですが、今回は一番簡単に作れる炊飯器を使ったレシピがおすすめなので、さっそく説明していきす!用意する材料はお米2合、鶏胸肉1枚、鶏がらスープの素小さじ1、おろしにんにくチューブ小さじ1/2、おろししょうがチューブ小さじ1、塩こしょう、長ネギの青い部分1本分、パクチーお好みの分量です。

タレの材料は長ネギのみじん切り10cm分、しょうがのすりおろしチューブ小さじ2、醤油小さじ2、オイスターソース小さじ2、砂糖小さじ1、味噌小さじ1、レモン汁小さじ1、水おさじ1、ごま油またはナンプラー小さじ1/2です。作り方は研いだお米を炊飯器に入れ、鶏がらスープの素、おろしにんにくチューブ、しょうがチューブ、塩こしょうも入れたら、炊飯器の目盛より少し少なめの水を注ぎます。

その上に長ネギとフォークで穴を数か所開けた鶏肉を皮目を下にして入れ、炊飯器のスイッチを押し、普通通り炊飯します。タレの材料はよく混ぜておきます。お米が炊き上がったら、お皿にご飯を盛り、食べやすい大きさに切った鶏肉を乗せ、たれを回しかけます。たっぷりのパクチーを盛り付けたら完成です!暑い夏にもピッタリのさっぱりと食べやすいカオマンガイ。おもてなし料理でも喜ばれること請け合いです!

保存パクチーのレシピ:フォー風エスニックそうめん

パクチー活用メニューとして定番のフォーを、あまりがちなそうめんでアレンジしたアイデアレシピです。パクチーの香りとレモンの酸味が食欲をそそり、蒸し暑い日にもさっぱりといただくことができます。パクチーは手づかみでたっぷりとトッピングがお決まりです。材料はそうめん80g、鶏ささみ1本、もやし50g、パクチー適量、レモン適量、水2カップ、鶏がらスープの素小さじ1/2、砂糖、塩、こしょう少々です。

作り方は、もやしのひげをとります。鍋に水2カップを入れ、鶏ささみに火が通るまで茹でます。ゆで汁はそのままスープに使いますので、捨てないようにしてください。鶏ささみがゆであがったら、一口大にほぐします。パクチーとレモンは適当な大きさに切っておきます。ささみのゆで汁に、鶏がらスープの素、ナンプラー、砂糖、塩、こしょうをくわえ、ひと煮立ちさせます。

そうめんを茹で、ゆであがったら冷めないようにぬるま湯でさっとぬめりを取ります。器に水気を切ったそうめん、もやし、ほぐした鶏ささみを乗せ、あたたかいスープを注ぎます。最後にたっぷりのパクチーとレモンを添えたら完成です!鶏ささみを茹でる時間を短縮したい場合は、電子レンジを使っても構いませんが、味付けは鶏がらスープ素で調整してください。そうめんの大量消費にもピッタリのメニューです。

保存パクチーのレシピ:定番生春巻き

たっぷりのパクチーをライスペーパーで巻いたベトナムの人気メニュー生春巻きのレシピです。むっちりとしたライスペーパーに、しゃきしゃきのパクチー、具材の織り成すハーモニーがクセになる美味しさです。具材は何でもOKですが、人気のえびとアボカドの生春巻きを紹介します。材料はえび6尾、アボカド1個、サニーレタス1/2束、ライスペーパー12枚、レモン汁少々、パクチーはお好みの分量用意してください。

作り方は、えびはさっとゆで、縦半分に切っておきます。アボカドも薄くスライスし、レモン汁と和えておきます。水で戻したライスペーパーに、サニーレタス、パクチー、アボカド、えびを順番に乗せ、くるくると巻いていきます。生春巻きは切るときに崩れやすいので、ポイントとしては手前からきっちりと強めに巻いていき、巻き終わりも水を付けてとめておきます。時間がたつととめた部分がしっかりとくっつきます。

適当な大きさに切り分け、お好みでスイートチリソースや、レモンを絞っていただきましょう!生春巻きの具材でほかにおすすめなのは、サーモンと、クリームチーズとパクチーのサーモン生春巻きや、ほぐしたチキン、パプリカ、レタス、パクチーを巻いたチキン余春巻き、きゅうり、にんじん、レタス、パクチーを入れた野菜たっぷり生春巻きなども美味しいです。アレンジ自在なのでお好みの具材で作ってみて下さい。

保存パクチーのレシピ:鶏肉のバジル炒めご飯

こちらもタイ料理で定番のパクチーを使った鶏肉のバジル炒めご飯です。エスニックな味わいの鶏肉のバジル炒めでごはんがどんどん食べられます!パクチーはたっぷりと盛り付け、パクチーの香りをとことん楽しみましょう!材料は鶏もも肉150g、玉ねぎ1/4個、ピーマン1個、赤ピーマン1個、スイートバジル30g、にんにく1片、オイスターソース大さじ3/4、ナンプラー大さじ1、ごはん2膳分、卵2個、パクチーお好み分です。

作り方は、ピーマンと赤ピーマンは1.5cm幅に切ります。玉ねぎは1cm幅、鶏肉は1.5cm角煮切ります。バジルは根付きから葉を外します。根付きのパクチーはひげ根をはさみで除き、にんにく、赤唐辛子はみじん切りにします。目玉焼きを作っておきます。フライパンに油を熱し、鶏肉、パクチーの根付き部分、にんにく、唐辛子を炒め、鶏肉、野菜を加え、調味料を入れ炒めます。お皿にすべてを盛り付けパクチーを飾れば完成です。

保存パクチーのレシピ:たこのパクチー揚げ

刻みパクチーをたっぷりと入れたパクチーの香りがダイレクトに楽しめる揚げ物レシピです。ぷりぷりのタコとの相性も抜群!ごはんおかずにはもちろん、ビールがぐんぐん進むおつまみにも最適なメニューです。材料はゆでたこ300g、パクチー4本、トマト2個、卵2個、酒大さじ1、小麦粉50g、片栗粉大さじ1、揚げ油適量です。つけ汁にはしょうゆ大さじ1、酒小さじ1、しょうがのしぼり汁1かけ分を用意しておいてください。

ソースの材料はマヨネーズ大さじ4、トマトケチャップ大さじ2、オイスターソース大さじ1です。作り方は、たこは7mm厚さのそぎ切りにします。パクチーは飾り用を少し残してみじん切り、トマトは輪切りにしてください。漬け汁の材料をよく混ざ合わせ、たこを漬けます。卵2個は卵黄と卵白に分け、卵黄に酒と小麦粉、片栗粉、残りの卵を少しずつ混ぜのパクチーのみじん切りを加えます。

卵白は角が立つまで泡立てます。卵黄に卵白を2~3回に分けて、できるだけ泡をつぶさないように加えて、ころもを作ります。ソースの材料を混ぜ合わせておきます。たこに小麦粉を薄くまぶし、ころもをつけたら、中温に熱した油に入れ、きつね色になるまで揚げます。器にトマトを敷き、揚げたたこのフリットをのせ、上からパクチーをたっぷりもりつけたら、ソースを添えてできあがりです!

パクチーを上手に保存して活用しよう

パクチーの上手な保存術を紹介してきましたが、参考になりましたか?せっかく買ったパクチーを無駄にしないため、今回の記事を参考に冷蔵保存、冷凍保存、ドライ、醤油漬けやオイル漬け、パクチーを使う用途によって保存方法を使い分けてください。保存したパクチーを使ったレシピも紹介しましたので、パクチーの使い切りにも有効です。これからはパクチーを上手に保存して、おいしくいただきましょう!

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