まぐろを離乳食に使えるのはいつから?中期・後期・完了期別に調査!

まぐろを離乳食に使えるのはいつからなのでしょうか?まぐろはそもそもどんな栄養があるのか?離乳食期の子供にとってまぐろという食材は使うべきなのか、どうなのか、りさーりしました。離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期別に調査し、それぞれの時期に適した量やレシピも紹介します。またまぐろを離乳食で使うときはどういったものを購入すれば良いのか、何に注意すればいいのか、これを見れば分かります。

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目次

  1. 1栄養満点のマグロを離乳食にしたい
  2. 2まぐろを離乳食にできるのはいつから?
  3. 3時期別のまぐろ離乳食の目安量
  4. 4中期からのまぐろ離乳食レシピ
  5. 5後期からのまぐろ離乳食レシピ
  6. 6完了期からのまぐろ離乳食レシピ
  7. 7赤ちゃんにも美味しいまぐろを食べさせてあげよう

栄養満点のマグロを離乳食にしたい

日本人が大好きなまぐろですが、そのまぐろはどんな栄養があるかご存知ですか?最近では世界中で注目される食材のひとつです。まずまぐろはサバ科の回遊魚であり、本まぐろと呼ばれるクロまぐろ、インドまぐろと呼ばれるみなみまぐろ、めばちまぐろ、きはだまぐろ、びんながまぐろといった種類があります。

クロマグロはトロが美味しい高級マグロです。ミナミマグロは赤身にコクがあり、身が引き締まっています。脂ものっているマグロです。めばちまぐろは店頭によく並んでいるまぐろで、身が柔らかいのが特徴です。きはらまぐろはめばちまぐろ同様、店頭でよく並んでいるまぐろで、赤身があっさりした食べやすいまぐろです。びんながまぐろは身が柔らかく値段も安いため、シーチキンなどに加工されることが多いまぐろです。

まぐろにはDHA、ドコサヘキサエン酸が多く含まれています。これは不飽和脂肪酸オメガ3と呼ばれるもので、脳へ働きます。情報伝達や記憶をつかさどる部分に多く含まれており、DHAをよく摂ると、気力の向上、記憶力のアップ、精神的不安の除去が期待できます。またDHAをよく摂ることで認知症予防にも役立つとされています。

次にまぐろに含まれているEPA、エイコサペンタエン酸があります。こちらもオメガ3の一種で、血管に働きかけます。血管を広げたり狭めたりする効果があり、血流をサラサラにしてくれる栄養素です。そしてまぐろに多く含まれているタンパク質ですが、こちらはまぐろのタンパク質はアミノ酸が豊富で、ふくまれているタンパク質の量は牛肉や鶏肉よりも多いのです。

そのまぐろのタンパク質は筋肉や皮膚を生成するものであり、体中に必要な栄養素です。まぐろにはこれら以外に鉄分やカリウムなどのミネラル、シスチンなどのアミノ酸も含まれています。さらに最近注目されているリノール酸やリノレイン酸も含まれており、コレステロールを調整する働きもあります。またメチオニンという栄養素もあり、こちらは肝臓の働きを助けます。

このようにまぐろの持つ栄養素は大変豊富で大変大事な栄養素です。このまぐろの栄養素を赤ちゃんにも是非摂ってもらいたいものです。そこで今回、まぐろを使った離乳食について徹底リサーチしました。離乳食中期、離乳食後期、離乳食後期それぞれのレシピも合わせて紹介します。

まぐろを離乳食にできるのはいつから?

まぐろには大変重要な栄養素がたくさん含まれていることが分かりました。ではそのまぐろを離乳食として使用することはできるのでしょうか?そのまぐろを使った離乳食はいつ頃から食べられるのでしょうか?厚生労働省によるとまぐろは離乳食中期の7~8ヶ月頃から使用できるとされています。もちろんお子さんの離乳食のペースに合わせて調整することも必要です。

魚を離乳食に取り入れる際のポイント

まず魚自体を離乳食に取り入れる際のポイントは、はじめに白身魚からはじめることです。離乳食初期に米や野菜類を進め、特段問題がないようであれば魚をはじめます。白身魚ももちろん骨や皮、内臓などの部分はしっかり除去し、よく加熱してから使用します。これをペースト状や細かくし、やわらかさを調整してからあげましょう。他の食材と同様、スプーン1さじからスタートし、徐々に慣らしていくことが大切です。

離乳食中期に白身魚をクリアしたら次に赤身を進めます。まぐろは赤身の魚ですので、白身魚をクリアしてからあげましょう。離乳食中期に赤身の魚をクリアしたら次に青魚をすすめます。魚は栄養満点で、是非食べて欲しい食材ですが、離乳食中期だからといって焦らず子供のペースに合わせて進めることが重要です。

まぐろは7~8ヶ月の中期からがおすすめ

前述したようにまぐろは離乳食中期の7~8ヶ月からあげることがおすすめです。中期に白魚を食べ始め、そのまままぐろに進むと程よいペースに当たります。また、離乳食後期に当たる生後9ヶ月頃から体内の鉄分が不足しやすくなります。そこで9ヶ月の離乳食後期までにまぐろを食べられるようにしておくと鉄分不足も補いやすくなります。

まれに加熱した魚に対してもアレルギー反応を起こす場合があります。それは魚全部におきるアレルギーの場合と、一部の魚にのみ反応するアレルギーとがありますので、白身魚が問題なくクリアできたから、次のステップのまぐろを一気に進めるようなことはせず、離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期、いずれの時期でも必ず離乳食の基本であるスプーン1さじからスタートしましょう。

また離乳食中期、離乳食後期、離乳食後期の時期は脂の分解がまだ未発達な離乳食中期はまぐろのトロの部分を使うのではなく、赤身の部分を使うようにしましょう。まぐろの赤身に慣れてから離乳食後期や離乳食完了期以降にトロを使用するように心がけます。トロでなくてもまぐろは美味しい食材です。赤身をうまく活用して美味しく栄養を摂りましょう。

刺身用の切り身や柵が便利

離乳食で魚を使用するときに便利なのは刺身用の切り身や柵です。理由は明白です。生食用として販売しているということは傷みのない新鮮なものであること、臭みが少ないこと、そして何より骨が除去してあることです。もちろん魚丸ごとを入手し、家庭でさばいて離乳食に使用することも可能ですが、皮、骨、内臓を完全に除去し、しっかり加熱することは大変手間がかかります。

生食は2歳頃まで与えない

まぐろの栄養価が高いから、刺身が美味しいからと言って、離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期の幼い子供に生で食べさせては危険です。前述したようなアレルギー反応は加熱食材よりも生食の方が反応がおきやすいためです。またアニサキスのような寄生虫が万が一いた場合、加熱したから食べさせた方が安全です。一般的に生食は2歳頃からとされています。

2歳頃とされる理由は消化機能の成育状況ももちろんですが、自分自身で体調の変化を訴えることができるからです。痛い、痒いなどといった不調を自分で表現できれば、保護者も対応しやすいのです。訴えが無ければ、何か不調があっても、気付くのが遅れてしまいます。子供が自分である程度、意思を表現できるようになってから生食にトライしてみましょう。

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時期別のまぐろ離乳食の目安量

では次にまぐろの離乳食の目安量にふれていきます。離乳食初期は1日に1回、離乳食中期は1日に2回、離乳食後期以降は1日に3回の離乳食を食べるとして算出します。子供によって食べる量はまちまちですが、目安量として参考にしてください。刺身用のまぐろであると量を把握しやすいです。

離乳食中期

生後7~8ヶ月の離乳食中期は1日2回食へステップアップする頃です。離乳食中期になると少しずつ母乳やミルクからの栄養だけではなく、食べた物からの栄養も大切になってきます。離乳食中期のまぐろの量は刺身一切れ程度です。スプーン1さじからはじめたのですから、離乳食中期は一切れのまぐろを食べるというのは大きな成長です。離乳食の形態も少しずつ固形になってくる時期ですので、体調に合わせてステップアップしましょう。

離乳食中期は豆腐くらいの舌でつぶせる固さが目安です。まぐろ一切れ10~15gを目安量にしましょう。焼いたまぐろも茹でたまぐろもボソボソ感があることもあります。その場合はトロミをつけるなど、食べやすいよう工夫しましょう。魚のにおいが気になって離乳食が進まない場合はだしの効いたもので下茹でしたり、水気をしっかり取ってから調理するようにしましょう。

離乳食後期

生後9~11ヶ月の離乳食後期には1日3回食となり、かなり多くの食材を食べられるようになってきます。離乳食後期は鉄分などの栄養が体内で少なくなりやすいので、かたよった食材ではなく、様々な食材で栄養を摂りましょう。離乳食後期はまぐろを食べる量は刺身2切れが目安です。重さにして15g程度です。この2切れを様々な調理法で食べていきましょう。

離乳食後期はバナナ程度の歯茎でつぶせる固さが目安です。まぐろをバナナの固さにすると言ってもピンとこないですが、調理する上で食べるときにそのくらいの固さであるということを意識してみましょう。離乳食後期は豆腐などを使用すると固さの調整がしやすいです。工夫して美味しい離乳食を目指しましょう。

離乳食完了期

生後12~18ヶ月の離乳食完了期は家族と一緒に3回の食事を摂り、生活のリズムを整えていく時期です。離乳食完了期も大人と同様の味付けではなく、まだまだ薄味に気を付けましょう。離乳食完了期のまぐろの量は20g程度です。まぐろを使ったメニューも種類がありますので、そのメニューに合わせてまぐろの使用量を調整して大丈夫です。

離乳食完了期は歯茎で噛むことができる固さが目安です。ハンバーグなどの固さを想像すると分かりやすいです。いよいよ離乳食完了期後は離乳食も卒業となります。楽しく食事を摂れるよう、上手にまぐろなどの食材を活用しましょう。

まぐろの下処理は丁寧に

離乳食でまぐろを使用するときに大切な下処理ですが、刺身用のまぐろであれば特段の処理はありません。さばく場合は必ず皮や骨、内臓の除去を徹底しましょう。小骨にも注意です。また加熱は徹底的にしましょう。ミンチにしたまぐろを焼く場合などは中心部に火が通りやすいよう蒸し焼きにするなどの工夫を心がけましょう。

離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期に使用する場合はまぐろ自体を小さく細かくしますが、この時魚特有のボソボソ感が出て、これを嫌がる子供もいます。こういった場合はジャガイモなどを使用したあんかけにするなど少し手を加えてみましょう。

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中期からのまぐろ離乳食レシピ

次に実際にまぐろを使用した離乳食中期のレシピを紹介します。子供の好みの応じてアレンジしても良いです。離乳食の進み具合に合わせて形態に注意して作ってください。まぐろは様々な食材と合います。和風も洋風も中華も可能です。離乳食中期はボソボソ感が出にくいようトロミがかったメニューにすることをおすすめします。

パスタやご飯にまぐろのトマトソース

パスタにかけても、ご飯と合わせてリゾット風にしても美味しいおすすめの離乳食中期の簡単レシピです。まず刺身用のまぐろ一切れをよく茹でてその後細かくほぐします。そこにトマトペースト20gを加えて、よく混ぜすりつぶします。これでまぐろのトマトソースの完成です。魚の持つ特有のにおいも、トマトの酸味がうまく消してくれ、さっぱりと食べやすいソースです。

柔らかく茹でたマカロニやパスタに敢えて食べたり、お粥に混ぜてリゾットとして食べても合うアレンジの効くメニューです。是非お試しください。離乳食中期で食べられる食材がまだまだ多くはなくてもこういったメニューもアイデア次第で楽しむことができます。離乳食中期が進み鶏肉をクリアしてからは鶏肉を焼いたものにソースとしてかけると、見事な完成品になります。

おだしで優しくほうれん草とまぐろのトマト煮込み

こちらも簡単に作れるのに離乳食中期の豪華なメニューです。まず刺身用マグロ一切れを茹でてから細かくします。下茹ですることで魚特有のにおいを軽減できます。細かくしたほうれん草2枚、トマトペースト20gとまぐろをだしと共に鍋で煮ます。ほうれん草は茹でて離乳食用に冷凍してあるものでも大丈夫です。だしは離乳食用和風だしでも洋風だしでも構いません。

このレシピはほうれん草を使用しましたが、他の野菜でも大丈夫です。離乳食中期までで試したことのある野菜であれば小さくして一緒に入れることで彩りも良い栄養満点のメニューになります。まぐろは下茹で意外には焼いてからほぐしたものを入れることでまた食感が変わりますので、こちらもおすすめです。離乳食中のだしは野菜を煮て出ただしを冷凍しておき、それを使用すると便利です。

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後期からのまぐろ離乳食レシピ

離乳食中期でまぐろのアレンジをはじめ、離乳食後期ではさらにステップアップしたまぐろの離乳食を試してみましょう。まぐろの離乳食と一言で言ってもアレンジを変えることで子供の好みも分かり、子供が食への興味を持つことへもつながります。子供自身が食への興味を深め、楽しく食べることで栄養もしっかり吸収できます。

離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期で使うまぐろの量は少しです。刺身用のまぐろを購入して、離乳食で使う分以外は大人が食べるという場合も多いですが、まぐろ自体を冷凍保存しておくことも可能です。細かくしてから冷凍し、他の食材と合わせて使うと便利です。まぐろをフレークにしてふりかけ状にしておくことも可能です。

美味しくもぐもぐまぐろハンバーグ

子供が大好きなハンバーグも離乳食後期にまぐろで作ることができます。まずパン粉10gを牛乳または粉ミルクに浸しておきます。まぐろ刺身用3切れを細かくミンチ状にします。パン粉とまぐろと片栗粉小さじ1と塩を少しだけ加えて混ぜます。これを小さいハンバーグ状に成形しフライパンで焼きます。焼き色が付いたら水を入れ蓋をして中までしっかり加熱して完成です。

ハンバーグというと丸い形を想像するかと思いますが、スティック状にしても大丈夫です。またハンバーグの中央にチーズを挟み込んでチーズインハンバーグにしても楽しいです。離乳食後期はつかみ食べをする時期ですので、こういったメニューだと自分で持って食べることができ、大変食べさせやすくなります。タネにほうれん草などの野菜を細かくしたものを加えても栄養満点でおすすめです。

まぐろと豆腐のヘルシーおやき

次に離乳食後期以降のおやつにもうってつけのおやきです。刺身用のまぐろを3切れ茹でてほぐします。そのまぐろと水気をきった絹豆腐100g、鰹節ひとつまみ、青のりひとつまみを加えてよく混ぜます。そこに片栗粉を少しずつ加えて耳たぶ程度の固さになるように調整します。熱したフライパンにスプーンですくって落としたタネを表裏じっくり焼きます。

豆腐やまぐろを使用したヘルシーなおやきです。こちらは離乳食完了期を卒業してからもこれに少しの味噌を加えて作るとおやつにもぴったりなメニューです。好みで野菜を加えても良いのですが、その際は茹でた野菜の水気をきってから加えることがポイントです。鰹節や青のりなども乾燥海産物を使用することで香ばしく美味しいおやきに仕上がります。

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完了期からのまぐろ離乳食レシピ

離乳食もだいぶ進み、もう少しで離乳食も卒業の離乳食完了期です。この時期は食事を楽しく摂ることも目的のひとつになります。子供が喜ぶメニューを2点紹介します。大人や兄弟と一緒に食卓を囲むことができるようになった離乳食完了期は、自分だけが違うメニューだと嫌がる場合もあります。そういった場合や、調理の時短のためにも大人や兄弟分の調理過程で同時調理できるようなメニューがおすすめです。

離乳食完了期になると味付けも少しずつできるようになります。ですが、まだまだ薄味が原則です。薄味でも美味しいと感じられるためにはだしを効かせることです。顆粒だしを使用しても構いませんが、可能であれば野菜などを茹でてできただしを製氷皿に入れ冷凍しておくと便利です。顆粒だしの場合、塩が多く使われいるものもありますので、表示をよく見て選びましょう。

お腹いっぱいまぐろと野菜のおにぎり

誰でも喜び、お出かけのお弁当にもおすすめのまぐろを使用したおにぎりです。下茹でした刺身用のまぐろ2切れとほうれん草や小松菜、大根の葉などの葉物野菜の葉3枚、油抜きした油揚げ1/2枚をそれぞれ細かくします。熱したフライパンにすべての材料を投入し、少しの塩を加え、カラッとするまで炒めます。炒めた食材とご飯を混ぜ合わせておにぎりにします。ご飯は離乳食の進み具合に合わせて軟飯でも大丈夫です。

これだけで栄養満点で大人が食べても美味しいおにぎりの出来上がりです。好みで海苔を撒いてあげると食べやすくなります。自分で食べることに喜びを感じる離乳食完了期です。おにぎりなどのメニューを活用してその食への意欲を高めてあげましょう。大人も一緒に食べて、「美味しいね」と笑顔で声掛けして食への関心を高めましょう。

まぐろと野菜もぱくぱく栄養おじや

次に栄養満点のおじやです。ご飯を炊いておきます。鍋に子供の一口サイズにカットした大根3センチ、にんじん5センチを入れ、被る程度の水を入れて煮ます。水が沸騰したら子供の一口サイズにカットした玉ねぎ1/4個、ピーマン1/2個、ほうれん草などの葉物野菜1枚を入れ、さらに子供の一口サイズにカットしたマグロを入れて、顆粒だしと少量の醤油を入れて煮ます。そこにご飯を入れてひと煮立ちさせます。

ご飯や食材の固さをチェックして、冷ましてから食べましょう。おじやはたくさんの食材を一度に食べられる大変ありがたいメニューですが、出来立てはかなり熱いので注意しましょう。こちらのメニューは量を増やして作り、離乳食完了期の子供の分を取り分けた後に醤油や塩、好みで溶き卵を半熟状で投入すると大人用のメニューも完成します。同じメニューを食べられると子供も喜びます。

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赤ちゃんにも美味しいまぐろを食べさせてあげよう

赤ちゃんは日に日にめまぐるしいほどの成長をします。その赤ちゃんに栄養満点のまぐろを食べさせたいと思うのは親ならば当たり前のことかもしれません。子供の成長と共にいずれは親と同じものを食べるようになります。その時にまぐろを美味しいと感じることができるように、美味しく栄養満点のまぐろを離乳食期にしっかり活用しましょう。

どんどん成長する子供、その成長は母乳やミルク以外には食べたものや日光、睡眠などで完成していきます。その成長のひとつひとつが食べ物が関係しているとなると、美味しく栄養価の高い食材を使用したくなります。まぐろはこういった希望を叶えてくれるありがたい食材です。離乳食期を楽しく美味しく過ごしましょう。

何よりも離乳食中期、離乳食後期、離乳食完了期、離乳食を卒業して幼児食を経て、この先ずっと食と向き合っていくのです。その欠かせない食について、楽しさや嬉しさなどのポジティブ要素を植え付けてあげることも離乳食期には必要なことかもしれません。家族と一緒に食べ、笑顔で「美味しい」と話してあげることでそれを幸せと思えるような食卓を目指しましょう。

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