おすすめのメーカーや商品紹介!3合・5合タイプや安いものは?

近年、炊飯器はどのメーカーからも圧力炊きや土鍋釜などごはんをおいしく炊くための機能をとことん追求した新商品が続々発売され、炊飯器市場は熱い盛り上がりを見せています。そのため、種類がありすぎて結局どれを選んだらよいか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか?そこで今回は炊飯器のおすすめメーカーや、人気の商品を厳選して紹介します。3合・5合炊きのおすすめ炊飯器や、価格の安いものなどもありますので、これから炊飯器を探そうとしているかはぜひチェックしてみてください!

おすすめのメーカーや商品紹介!3合・5合タイプや安いものは?のイメージ

目次

  1. 1今炊飯器市場が熱い!
  2. 2炊飯器の選び方:家族の人数別おすすめサイズ
  3. 3炊飯器の選び方:加熱方式
  4. 4炊飯器の選び方:炊飯方式の違い
  5. 5炊飯器の選び方:内釜の違い
  6. 6炊飯器おすすめメーカー:象印
  7. 7炊飯器おすすめメーカー:アイリスオーヤマ
  8. 8炊飯器おすすめメーカー:シロカ
  9. 9炊飯器おすすめメーカー:バーミキュラ
  10. 10炊飯器おすすめメーカー:タイガー
  11. 11炊飯器おすすめメーカー:サンコー
  12. 12炊飯器おすすめメーカー:パナソニック
  13. 13炊飯器おすすめメーカー:日立
  14. 14炊飯器おすすめメーカー:バルミューダ
  15. 15炊飯器次第でごはんはおいしくなる!

今炊飯器市場が熱い!

炊きたてのホカホカごはんは、日本人の毎日の食事に欠かせないものです。せっかくなら、ごはんを炊くツールである炊飯器にもこだわってワンランク上の炊きたてご飯が食べられるといいですよね。そんな炊飯器は各メーカーが凌ぎを削って新商品を続々販売しています。電気屋さんに炊飯器を探しに行けばさまざまな機能を備えた新商品が登場していて、従来の人気商品も含めるとラインナップは多種多様揃うことに驚かれるでしょう。

 

3合炊き、5合炊き、値段が安い、値段が高い、加熱方式の違いや、内釜の違い、圧力がかかるタイプのものとそうでないタイプのものなど、種類がたくさんありすぎてどれを選べばいいか迷ってしまいそうです。そこで今回は炊飯器のおすすめメーカーと、3合炊き、5合炊きのおすすめ商品を紹介していきます。ひとり暮らしなどにうれしい安いタイプのおすすめ商品もありますので、これから炊飯器を購入する方は必見です!

炊飯器の選び方:家族の人数別おすすめサイズ

炊飯器を選ぶ上でまず押さえておきたいのが、炊飯器で炊けるごはんの量です。小さなものを選びすぎるとご飯が足りなくなり一度に何度も炊く羽目になりますし、逆に大きすぎると機能が無駄になってしまうばかりか、置き場所に困ることになってしまいます。一度に炊くごはんの量は適量にしておくのが一番美味しいごはんが炊けるコツなのだそうです。一度にどのくらいのご飯を炊くかと、家族の人数に合わせた炊飯器選びが必要です。

一度に炊けるごはんの量の目安は、3合炊きのもので1合~2合、一人暮らしの方や、夫婦二人暮しの方がおすすめです。本体サイズ自体もコンパクトで、炊飯器の置き場所が狭いキッチンにもおすすめです。また、ひとり暮らしの方は、5合サイズより3合サイズの方が電気代が安いです。3号サイズと5号サイズの炊飯器でごはんを炊いた場合の電気代は1回で9円の違いになります。1ヶ月で計算すると270円も安いので、節約にもなりますね。

5号炊きは3合~4号のご飯が炊け、3~4人暮らしの一般的な家庭の人数におすすめです。一度に約11膳のご飯が炊けるので、家族で食べるのに十分な量が炊き上がります。一日に何度もご飯を炊くのが面倒という方や、電気代を安い料金で抑えたいという方は、朝5合のごはんを炊き、夜の分は保存して電子レンジで温めるという方法がおすすめです。炊きたてご飯を蒸気ごとラップに包めば、温め直してもおいしいごはんができます。

3合炊き、5合炊き以上のサイズとなると、1升炊きのものがあります。1升炊きのものはごはんが6~8合の量で、5人以上の大家族や食べ盛りの子供がいる家庭、2世帯家庭などにおすすめです。中高生の男の子やお弁当作りをする方などは思った以上にご飯を炊かないと足りないので、1升炊きを選んでおくと安心です。炊飯器を買う前に、どのくらいの量のごはんを炊くかどうか考えてみることをおすすめします。

炊飯器の選び方:加熱方式

ごはんはよく「高温で炊くとおいしい」と言われます。かまどやはんごうで吹きこぼれるくらいの強い火力で炊いたご飯は、感動するほどのおいしさです。加熱方式によってお米の炊き上がりに違いが表れることもあるので、加熱方式の違いはとても大切になります。そのため、炊飯器を選ぶときにチェックして欲しいおすすめが、加熱方式による違いです。

加熱方式には大きく分けてIH炊飯器、マイコン炊飯器の2種類あります。現在の炊飯器はIH炊飯器が主流となっています。IH炊飯器の特徴は、内蔵したコイルによって電磁力を発生させることで、内釜自体を直接発熱させます。内釜全体が発熱するIH炊飯器は内釜自体が発熱するので、熱がムラなく伝わり、たくさんのごはんを炊いても、全体がおいしく炊き上がります。また火力が高く加熱が早いので、電気代が安い点もポイントです。

一方、マイコン炊飯器は昔ながらの炊飯器といえばわかりやすいと思います。炊飯器の底にヒーターが備わり、その熱で内釜を加熱する方式になります。マイコン炊飯器は内釜自体が発熱するIH炊飯器とは異なり、内釜の底面から熱を伝えるので、上下で温度ムラができやすく、炊きムラができやくなるのがデメリットです。ただ商品ラインナップが豊富なことと、IH炊飯器よりも安いことがメリットなので、どちらを選ぶかはお好みです。

炊飯器の選び方:炊飯方式の違い

おいしいごはんにこだわりたい場合、炊飯方式の違いにも注目して炊飯器を選びましょう。炊飯方式はいくつか種類があるので、順に紹介していきます。まず炊飯器の中でも人気の炊飯方式が圧力方式です。テレビのCMなどでもよく耳にする圧力炊きは、内釜に圧力をかけることで高温でごはんを炊き上げます。その温度は100度以上の高温沸騰となり、お米が粘りがあってもちもちとした食感になるのでとてもおいしくおすすめです。

スチーム方式の炊飯器は、炊飯の途中に200度以上の高温スチームを排出することでお米全体を一気に加熱させ、スチームによる乾燥を防ぎながら炊飯できるので、水分を含んだみずみずしいご飯が炊き上がります。最後に超音波方式で炊き上げる炊飯器は、1秒間に8万回以上の超音波振動を発生させお米が水を吸収するのを促してくれます。お米に給水させる時間が省け、より甘味を感じるごはんが炊き上がるのでおすすめです。

炊飯器の選び方:内釜の違い

炊飯器の内釜の違いもおいしいごはんが炊ける炊飯器選びには欠かせないポイントです。内釜は使用する素材により熱伝導率が変わってくるため、炊き上がるご飯に違いが現れます。順に内釜の種類を紹介していきます。有名なのは土鍋素材のもので、遠赤外線の効果でゆっくりとお米に熱を伝えることで、お米本来の美味しさを引き出しがご飯が炊き上がります。1台10万以上する高価格の炊飯器は、内釜に土鍋を使用したものが多いです。

鉄釜は発熱性や蓄熱性にすぐれ、高火力となるのでお米の芯まで火を通してくれます。鉄ということもあり重量があるので、扱いやすいという点では劣ると言えます。マイコン炊飯器でよく使われる内釜はアルミ釜です。安い価格で熱伝導率が高いため、素早くお米を炊き上げることができます。炭を使った内釜は熱伝導率が高く、炊きムラを抑えながら効率よく美味しいお米を炊きあげげるため、こだわり派の人におすすめです。

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炊飯器おすすめメーカー:象印

象印は魔法瓶製造の技術に強いメーカーなので、内釜の品質が優れていて高い性能を持っている商品が多くあります。プラチナ厚釜や南部鉄器内釜などオリジナルの商品が見つかり、機能に優れていながらもどれも家計にやさしい安い価格設定なのが魅力です。炊飯器業界では人気No.1のメーカーと言えます。マイコン炊飯器も取り扱っていて、安い価格ながら高い性能を持った商品を多数展開しているので、コスパが高いのでおすすめです。

炊飯器メーカー象印:3合炊きおすすめ商品

圧力IH炊飯ジャー 極め炊き NP-RY05は、釜の内側にプラチナナノ粒子をコーティングすることで水質を弱アルカリ性に変え、お米の表面にあるタンパク質を分解することで水を芯まで浸透させることができます。この機能によりごはんの甘味を最大限に引き出すことが出来るので、お米が好きなは納得のおいしいご飯がいただけます。炊くのが難しい雑穀米や、玄米を炊くコースも搭載されているので、健康志向の方にもおすすめです。

炊飯器メーカー象印:5合炊きおすすめ商品

土鍋圧力IHジャー炊飯器 GRAND X JPG-X100は、遠赤外線効果の高い遠赤釉薬を採用したおすすめモデルです。特許技術のプレミアム本土鍋とつや内ふた、高温蒸らしのトリプル効果でお米と粒に残った余分な水分をとばし、お米の甘みと香りを引き出します。炊き込みご飯やお粥も土鍋パワーでおいしくできるため、土鍋ご飯のおいしさを楽しみたい方におすすめです。土鍋はフタ付きなので食卓にそのまま出すのもおすすめです。

炊飯器おすすめメーカー:アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマは掃除機やエアコンなど家電の定番商品を多く扱う電機メーカーです。高い技術と比較的安い価格設定で、ユーザーから評判を呼んでいます。なかでも「マツコの知らない世界」の炊飯器特集でもおすすめされたお米の銘柄を自動検出し、一番最適な加減で炊き上げる技術は、ほかの炊飯器メーカーにはないオリジナルのおすすめ機能です。3合炊き、5合炊きがあるので、家族の人数に合わせてお選びください。

炊飯器メーカーアイリスオーヤマ:3合炊きおすすめ商品

銘柄炊き圧力IHジャー炊飯器 RC-PA30は、お米の銘柄に合わせて炊き方を自動で変えてくれるという技術を搭載したおすすめの3合炊きの炊飯器です。あらかじめ登録されている31銘柄の特徴ごとに火力や圧力を自動調整し、最高の状態でお米を炊き上げてくれます。炊きあがったごはんは、お米そのものの甘さが引きたつ一番美味しい炊き加減なので、おかずがいらないほど絶品です。お米の銘柄にこだわる食通の方におすすめです。

炊飯器メーカーアイリスオーヤマ:5合炊きおすすめ商品

銘柄炊きIHジャー炊飯器 RC-IB50-Bは、31種類ものお米の銘柄ごとに、火力や圧力、最適な加熱時間を自動で計算し、いちばんおいしい状態で炊き上げてくれるおすすめの5合炊きモデルです。省エネモードと早炊きモードも搭載しているので、調理にあまり時間をかけることができないという方や、安い電気代で済ませたいという方にもおすすめです。1度に5合以上のお米を炊けるので、食べ盛りの子供のいるご家庭にもおすすめです。

炊飯器おすすめメーカー:シロカ

シロカは忙しい時間の中でもひと手間を大切にする丁寧な暮らしをコンセプトにした家電メーカーです。高機能な商品でありながらも、シンプルでこころのゆたかな暮らしを実現してくれるようなデザイン性に優れた商品を多数展開していて、炊飯器やコーヒーメーカー、ミキサーなどの商品はどれもお洒落なデザインが魅力です。

炊飯器メーカーシロカ:3合炊きおすすめ商品

かまどさん電気 SR-E111は、土鍋とガスで炊いたようなごはんのおいしさを電気で再現したという高技術なおすすめ商品です。ヒーターを土鍋で包み込むことで直火炊きの熱伝導を採用し、厚みのある土鍋は理想的なご飯の炊き方でお米を炊き上げるので、ふっくらもちもちのご飯ができます。土鍋は伊賀焼釜元で有名な長谷園の職人にによる手作りで、冷めてもおいしいごはんがいただけます。土鍋ご飯の味を自宅で楽しみたい方におすすめです。

炊飯器おすすめメーカー:バーミキュラ

気密性の高い錫物ホーロー鍋で有名なバーミキュラから、炊飯器が登場するやいなやマスコミから取材が殺到し、炊飯器業界で爆発的人気を集めました。バーミキュラライスポットで炊いたごはんはお、お米一粒一粒の張りが感じられ、しっかりと粒のたった食感と香りの高さで多く人を魅了しました。3合炊き、5合炊きの来スポットは2017年の家電大賞炊飯器部門で支持率NO.1に輝いた実績もあります。

炊飯器メーカーバーミキュラ:3合炊きおすすめ商品

ライスポットミニ RP19Aは、先行して販売された5合サイズの機能はそのままに、3合サイズに変えたおすすめモデルです。土鍋全体を高火力で包み込むトリプルサーモテクノロジーと、熱対流を促す丸みをのある銅釜を使用することで、お米本来の甘みを感じられるご飯が炊き上がります。サイズも横が19cmでコンパクトなので炊飯器の置き場所が少ないキッチンにおすすめです。出しっぱなしにしてもおしゃれなデザインも魅力です。

炊飯器メーカーバーミキュラ:5合炊きおすすめ商品

発売当初から多数のメディアで取り上げられ、注目を集めたバーミキュラのライスポット RP23Aは、熱伝導、遠赤外線効果加熱、蒸気滞留という3つの熱の伝わり方をコントロールすることでお米本来の味を引き出すことに成功しました。5合炊きでありながら、スタイリッシュなデザインも特徴となっています。炊飯以外にも、ポットローストやローストビーフなどさまざまな調理が可能なので、来客の多いご家庭にもおすすめのモデルです。

炊飯器おすすめメーカー:タイガー

タイガー魔法瓶でもお馴染みのタイガーは、炊飯器はもちろん、オーブントースターや電気ポットなどのキッチン家電を多く出しているメーカーです。高い保温性を実現する技術が炊飯器にも応用されていて、昔ながらのお米の味わいが楽しめる土鍋IH炊きが評判を呼んでいます。お米の美味しさに着目したい方におすすめのメーカーです。安い価格のものから高価格のものまで幅広い価格帯の商品が揃うので、お財布に合わせて選べます。

炊飯器メーカータイガー:3合炊きおすすめ商品

土鍋IH炊飯ジャー JKM-G550は、本土鍋を採用することでコンパクトながらおいしい本格土鍋ご飯が炊き上げられるおすすめの人気モデルです。土鍋特有の蓄熱パワーを使って炊き上げることで、お茶碗一杯からお米本来の旨みと香りがひきたったご飯がいただけます。おこげモードもあるので、土鍋ご飯好きな方にもおすすめ。ご飯のおいしさにこだわりたい一人暮らしの方や、夫婦二人暮らしの方にもおすすめのモデルです。

炊飯器メーカータイガー:5合炊きおすすめ商品

土鍋圧力IH炊飯ジャー炊きたてJPH-A100は、お米の甘みと旨み引き出す土鍋内釜のおすすめIH炊飯器です。新素材プレミアム本土鍋と浸水効果のある内ふた、高温蒸らしのトリプル効果で余分な水分を飛ばして旨みのあるふっくらご飯を炊き上げます。最大5.5合炊きまで可能なので、家族多い方で安い電気代を実現するためにまとめ炊きしたいという方にもおすすめのモデルです。

炊飯器おすすめメーカー:サンコー

サンコーは炊飯器、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、ミシン、エアコン、扇風機、空気清浄機、布団乾燥機など、生活に関わる白物家電を扱う電機メーカーです。靴専用ミニ洗濯機や、ひき肉回転コンベクションオーブンなど、どこにもないアイデア性に溢れたオリジナル商品を数多く展開していて、ユニークでかつ利便性の高いアイテムを多数製造しています。

炊飯器メーカーサンコー:5合炊きおすすめ商品

糖質カット炊飯器 LCARBRCKは、発売以来新聞や雑誌といったメディアでも取り上げられた5合炊きの炊飯器です。米の炊き汁に溶け出す糖質を一度排出し、新たな水を自動注水することで、従来よりも米の糖質を33%もカットするという独自の高技術がポイントです。炊飯以外にも、蒸し料理モードを搭載しているので、肉や魚、野菜などを蒸したヘルシーな料理が作れます。ダイエットをしている方や、糖質制限中の方におすすめです。

炊飯器おすすめメーカー:パナソニック

パナソニックは家電メーカー業界で一番支持されている人気メーカーです。踊り炊き機能を中心に、たくさんの機能を持った炊飯器を多数製造しています。お米の芯まで水分を浸透させ、高温の熱を与えるスチーム炊きという特許技術も取得しているので、高機能炊飯器をお探しの方にはおすすめのメーカーです。

炊飯器メーカーパナソニック:5合炊きおすすめ商品

Wおどり炊きSR-SPX107は、パナソニック独自の技術である大火力おどり炊きと可変圧力おどり炊きの2つの炊き技で、お米を激しく踊らせることにより、熱と水分が均一にいきわたらせることに成功しました。加熱追い炊き機能を搭載することにより、お米の甘くてもちもちしたごはんができます。赤飯おこわコースや、玄米もちもちごはんコースなども搭載しているので、いろんなご飯を楽しみたい方におすすめの5合炊きモデルです。

炊飯器おすすめメーカー:日立

クーラーや冷蔵庫の高技術とスタイリッシュなデザインでおなじみの日立は、炊飯器も人気の電機メーカーです。従来の炊飯器タイプに加え、少量を美味しく炊いてそのまま食卓に運ぶことができるおひつ御繕など、どこにもないオリジナルの商品を多数展開しているのは、たゆまない企業努力の表れといえるでしょう。

炊飯器メーカー日立:5合炊きおすすめ商品

ふっくら御膳 RZ-AW3000M5合炊きは、内釜内の圧力を最高1.2気圧まで高めることで高温で加熱し、圧力をかけながらスチームで蒸らすという独自の圧力スチーム炊きで、ごはんをふっくら甘く、つややかに炊き上げます。そのおいしさは、ご飯の専門家ごはんソムリエによる試食会で85%以上の評価を得た実力からも現れています。内釜にはアルミ合金を採用し、720gの軽量を実現しました。力のない女性にもおすすめのモデルです。

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炊飯器おすすめメーカー:バルミューダ

2003年に東京で新星のように現れて以来、家電の概念を覆すようなセンスに溢れた家電を次々と発表し続けている新進気鋭の電機メーカーです。極上のトーストが焼けるトースターをはじめ、スタイリッシュな扇風機などを発表してきましたが、満を持して登場した炊飯器も話題をさらっています。
 

炊飯器メーカーバルミューダ:3合炊きおすすめ商品

BALMUDA The Gohan3合炊きは、蒸気の力で炊き上げるおすすめの炊飯器です。粒立ちがはっきり、中までふっくらとした抜けるような香りのごはんは、今まで体験したことのない透明感のある味わいが特徴です。日本古来の羽釜をイメージしたデザインも評判で、キッチンにおいて見せびらかしたくなるほどお洒落になっています。デザイン性と、お米のおいしさをどちらも妥協したくないという方におすすめのモデルです。

炊飯器次第でごはんはおいしくなる!

おいしいごはんに欠かせない炊飯器のおすすめメーカーや、3合炊き、5合炊き、安い炊飯器などを紹介してきましたが、いかがでしたか?各メーカー高い技術を集結し、真剣勝負をかけたおすすめの炊飯器を製造しているため、それぞれの機能や特徴が全く異なり、どれを選ぼうか迷ってしまうほどです。メーカーも大手のパナソニックや、象印、タイガーから、新進気鋭のバルミューダ、バーミキュラなどさまざまに見つかります。

今回はおすすめの選び方として、ご飯を食べる人数や、加熱方式、圧力方式などの違いについても紹介しましたので、炊飯器選びの参考になればうれしいです。これから炊飯器を買おうと思っている方は、今回の記事をチェックして、おすすめの商品を把握したうえで電気屋さんに足を運んでください。おいしいごはんが炊ける好みの炊飯器に出会えることを願っています!

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