さつまいもの種類と特徴一覧!ほくほく焼き芋におすすめやねっとり甘いのは?

さつまいもといえば思い浮かべるのはやはり焼き芋です。さつまいもの味を一番引き立ててくれます。そんな焼き芋でもさつまいもは外国でも人気です。所でさつまいもの種類も年々増えている事をご存知ですか?同じさつまいもでも焼き芋にするとねっとしたものや甘いものがあったりと種類も豊富です。そんなさつまいもの種類と特徴について一覧にしてまとめてみましたのでご紹介します。

さつまいもの種類と特徴一覧!ほくほく焼き芋におすすめやねっとり甘いのは?のイメージ

目次

  1. 1今さつまいもの種類一覧が増えている!?
  2. 2全国流通系さつまいもの種類・紅あずま
  3. 3西日本主流系さつまいもの種類・高系14号
  4. 4千葉県のみで生産されている!パープルスイートロード
  5. 5焼き芋よりは加工向きさつまいもの種類・コガネセンガン
  6. 6関西の焼き芋といえばこれ!さつまいもの種類・鳴門金時
  7. 7お土産にも加工されてるさつまいもの種類・安納芋
  8. 8選ばれたさつまいもの種類・紅こがね
  9. 9甘くて美味しいさつまいもの種類・紅はるか
  10. 10配合で味がしっとりさつまいもの種類・紅まさり
  11. 112種類の味を楽しめるさつまいもの種類・シルクスイート
  12. 12家で本格焼き芋が作れるさつまいもの種類・クイックスイート
  13. 13焼き芋には向かないけどあるさつまいもの種類・シロユタカ
  14. 14焼き芋よりは干し芋向きさつまいもの種類・玉豊
  15. 15さつまいもの種類は色々あったけど好みは自分で見つける

今さつまいもの種類一覧が増えている!?

今やさつまいもにはいろんな種類があり、いろんな特徴を持っているさつまいもがあります。その為にどの種類のさつまいもが美味しいとは言い切れません。さつまいもはやっぱりほくほくが美味しい!という人も言えばさつまいもは甘くてしっとりしている方が美味しい!という人もいます。その人達が好きなさつまいもの種類は当然違います。そんなさつまいもについて種類を含め一覧と共にご紹介していきたいです。

特に焼き芋は家でも食べたい人がいます。しかしやはりさつまいもは焼き芋にするのが一番味が分かって美味しいですね。しかしうっかり珍しい芋があると言いながら作ってみると、焼き芋に合わなかったりすることもあります。そんな失敗をしない為にも焼き芋にあうさつまいもの種類はもちろんさつまいもの一覧から特徴を知る事が大事です。そんなさつまいもについて一覧を利用して特徴を細かく説明しながら紹介します。
 

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全国流通系さつまいもの種類・紅あずま

さつまいも種類一覧・関東生産の全国主流ほくほく系

ではここからさつまいもの種類とその特徴について個別に紹介していきます。最初に紹介するのはスーパーでもよく見かけるさつまいもの種類で全国的にも主流となっている「紅あずま」です。後半に出てくる紅はるかも元はこの紅あずまからうまれたさつまいもの種類です。ではその紅あずまはどうやって生まれたのか紹介します。紅あずまは「関東859」と後半に出てくる「コガネセンガン」を交配して1985年に品種登録されました。

全国のさつまいもの作地面積の24%を使って生産されています。この紅あずまの特徴として挙げるならば、皮の色が少し紫に見える濃い赤色で、実は黄色がはっきりしています。あまり繊維も少ないタイプです。また味の特徴としてはほくほくとねっとりのバランスが程よくあるタイプのさつまいもで万人受け用のさつまいもの種類と言っていいでしょう。収穫時期は収穫時期は9月上旬から11月中旬ですが、出回るのは12月~2月頃です。

 

何故そんな時期に出回るのかというと、収穫時期に収穫はされています。しかし採れたてが美味しいかと言われるとそうでもなく、2カ月ほど貯蔵しています。わざわざ貯蔵しているのかというとその方がでんぷんが糖質に代わり甘味が増し甘いさつまいもになります。その為に甘露煮として売り出されやすいです。そんな紅あずまの弱点はさつまいもの種類では貯蔵性は良くない為、旬を過ぎると市場にはあまり出回らなくなります。

西日本主流系さつまいもの種類・高系14号

さつまいも種類一覧・四国、韓国主流ほくほく系

次に紹介するのは関西で焼き芋といえばこれ!と言われている「高系14号」です。関西の蒸し芋や焼き芋に使われている芋は殆どこの芋でもあります。関西だけではなくほぼ西日本では食べられているさつまいもの種類です。1945年に高知県で早掘り用のさつまいもの種類として品種登録をされています。また一部では戦後の食糧難を助けたさつまいもともいわれているそうです。では高系14号の味と特徴についてご紹介しましょう。

高系14号の味の特徴としてはほくほく系ですが、糖質がしっかりでて甘いさつまいもです。ただその甘い食感を出す為に十分に寝かせる事で甘さを引き立てているのでやはり採れたてはあまりおいしくないです。また特徴としては早掘りが出来、肥大性があり、そして貯蔵性が高いという事です。だからこそ戦後の食糧難を助けたさつまいもと言われています。収穫が9月上旬から11月なので食べ頃は11月以降です。

 

千葉県のみで生産されている!パープルスイートロード

さつまいも一覧種類・中身が紫色のさつまいも

次に紹介するさつまいもの品種は「パープルスイートロード」です。生産は主に千葉県のみで行われているさつまいもの品種です。品種登録は2004年にされた紫芋で、中身も外もまるまる紫のさつまいもです。見た目的に「さつまいもなのか?」と思われますが、その味はとても美味しくて人気上昇中です。また紫芋のお菓子にもパープルスイートロードが使われている位ぐらいです。

 

そんなパープルスイートロードは焼き芋に向いているさつまいもの品種で、ほくほくした食感でありながらもきめ細かさもあり、後味はさっぱりしていて食べやすいです。また紫芋のイメージとして甘味が少ないイメージですが、5種類ものさつまいもを交配させているぱーるぷスイートロードは、焼き芋にすると程よい甘さを感じることもできて、まさしく焼き芋になる為に生まれたさつまいもと言ってもいいでしょう。

 

またパープルスイートロードは、他のサツマイモよりも色鮮やかな所もあり、スイーツなどに積極的に使われるさつまいもでもあります。きめ細かさとさっぱりした後味が甘いスイートと合わせると不思議な味わいを感じることもできることからパープルスイートロードは一般家庭でもケーキなどに使われることがあります。

焼き芋よりは加工向きさつまいもの種類・コガネセンガン

さつまいも種類一覧・芋焼酎加工材料系

次に紹介するさつまいもの種類は紅あずまの親とも言ってもいい「コガネセンガン」です。そもそも紅あずまが作られたのはこのコガネセンガンがきっかけと言ってもいいでしょう。ちなみに感じで書くと「黄金千貫」と書きます。チモール島のさつまいも品種が1/4、日本在来の品種が1/4、アメリカ品種が半分含まれていて、名前の由来も「黄金色の芋がざくざく出てくる」という意味でで名付けられたそうです。

 

コガネセンガンは1966年に品種登録をされているさつまいもの種類の中では比較的古い品種です。所で紅あずまが生まれたきっかけにもなったのはコガネセンガンの味の特徴にあります。コガネセンガンは、生鮮品としては不向きのさつまいもだったのです。そこで関東856と品種改良をした結果食べやすいさつまいもとして紅あずまができたのです。ではコガネセンガンは何に使われているさつまいもなのかご紹介します。
 

 

コガネセンガンが使われているのは主に焼酎の原料として使われているさつまいもなのです。その為に生産量も焼酎用に作る為に拡大されています。また芋焼酎の鹿児島県では焼酎原料用の奨励品種と指定されているほど焼酎に合うさつまいもです。どうして焼酎にあるのかというと適度な糖度とでんぷんそして他の品種に比べて香りが高いのが焼酎向きだとの事です。焼き芋としては向きませんがお菓子の加工には使われています。
 

関西の焼き芋といえばこれ!さつまいもの種類・鳴門金時

さつまいも種類一覧・関西主流ほくほく系

次に紹介するさつまいもの種類はご存知「鳴門金時」です。実は鳴門金時はあるさつまいもを品種改良したさつまいもであることをご存知でしょうか?名前から見ての通り、徳島県鳴門近辺で生産されています。そうです。関西で焼き芋主流と言われている高系14号を美味しく甘く改良されたのが鳴門金時なのです。つまり高系14号の子どもみたいなものです。さて、そんな鳴門金時の味の特徴やさつまいもの特徴について紹介します。

鳴門金時の味の特徴はほくほくとした甘いタイプのさつまいもであり、昔ながらの焼き芋と言ってもいいでしょう。なぜ鳴門金時はそんなにほくほくで甘いのかというと生産している鳴門近辺の土地と関係があります。その土地の特徴は、雨が少なく温暖で海の成分が沢山含んでいる砂地がさつまいも栽培にとても適していることから甘くてほくほくしたさつまいもが出来るのです。さつまいもの甘さとほくほく感は土地も関係しています。
 

その為に鳴門金時には鳴門金時の中でもさつまいものブランドが存在します。とくに有名なので上げると松茂町で栽培されている「松茂美人」、川内超で栽培されている「甘姫」などがあります。またそのほくほくで甘いことからさつまいも系のお菓子の加工にも使われます。一番有名なさつまいものお菓子といえばスィートポテトです。スィートポテトに使わるさつまいもの殆どは鳴門金時です。ほくほくなので食べやすいのも特徴です。

 

お土産にも加工されてるさつまいもの種類・安納芋

さつまいも種類一覧・沖縄主流ねっとり系

次に紹介するさつまいもの種類は「安納芋」です。生産は沖縄の種子島で生産されていて、今や種子島の特産として有名なさつまいもの品種です。このさつまいもの最大の特徴はやはりなんといっても糖度が高いことです。生の状態でも糖度が16度と甘いのに、じっくり時間をかけて焼き上げると40度にまで糖度があがり、甘さが増すことで有名です。甘い焼き芋がいい!という人から絶賛されるぐらい人気を誇ります。

 

またこの安納芋はねっとり系の甘いという最近人気トレンドのさつまいもの品種と言ってもいいぐらいです。その安納芋も鳴門金時と同様でブランド化している芋があります。有名なところで「安納紅」や「安納こがね」、「灯籠蜜いも」や「フルーツこがね」等があります。同じ芋からさらなる甘さを持つさつまいもを作り上げる所日本人はすごいです。そんな安納芋もいろんな所でコラボをしながらお菓子の加工品として出回っています。

安納芋で有名なお菓子といえば、バーゲンダッツから期間限定アイスとして有名な安納芋のアイスです。バーゲンダッツ以外にもさまざまなコンビニや菓子会社とのコラボもあります。それぐらいお菓子の加工に向いている位糖質が甘いので、逆に砂糖などの調味料を使う必要がなく、安納芋の甘い成分だけで作ることもでき、体にもいいので、安納芋の季節になると色んなところから色んなコラボメニューが出てくるのもそのためです。

選ばれたさつまいもの種類・紅こがね

さつまいも種類一覧・元のさつまいもから選ばれた優秀系

次に紹介するさつまいもの品種は「紅こがね」です。実はこの紅こがねはあるさつまいもの品種でもあります。それは、上の方で紹介した「紅あずま」の品種なのです。その紅あずまの中から更に優良なさつまいもを選んで育成された品種が1984年に他の産地との区別も含めてブランド化されたのが紅こがねです。まさしく紅あずまから選ばれたさつまいものみが名乗れるさつまいもです。そんな紅こがねの味等の特徴についてご紹介します。
 

味の特徴としてはほくほくタイプではありますが、口にはあまりぱさつかないで甘味がとっても自然に出てくるのが特徴です。甘味がほどよい甘いのが人気でもあります。正しく自然な甘さを引き出すタイプのさつまいもであります。また紅こがねはJAなめがた以外は使えない品種名なので紅あずまの中でも美味しい品種の1つでもあります。ほどよい甘いさつまいもがいい人にはおすすめのさつまいもです。


 

甘くて美味しいさつまいもの種類・紅はるか

さつまいも種類一覧・甘いほくほく系

次に紹介するさつまいもの種類は「紅はるか」です。紅はるかは九州121号をベースに作った皮の色や食味が優れる「春こがね」と交配させて品種改良されたさつまいもです。その為に品種登録も浅く、2010年に登録された新品種でもあります。そんな紅はるかは最新出た事からまだまだ認知は低いですが、さつまいもとしては美味しい甘い感じが大人気です。そんな紅はるかの味の特徴、さつまいもの特徴をご紹介します。

 

紅はるかの特徴はやはり糖度が40~45度という非常に高い数値を出していて、安納芋と並ぶぐらい甘いさつまいもです。しかし食感はしっとりしていて上品な甘味であり、後味はすっきりしています。また他のさつまいもよりも「はるか」に甘いさつまいもになるようにというコンセプトで名付けられているぐらいです。正しくどのさつまいもよりもはるかに美味しく甘いさつまいもと言ってもいいさつまいもです。
 

配合で味がしっとりさつまいもの種類・紅まさり

さつまいも種類一覧・しっとり配合系

次に紹介するさつまいもの種類は「紅まさり」です。一般的に紅まさりと呼ばれていますが、業界では「かんしょ農林55号」と呼ばれています。それは九州の農研機構が「九州104号」と「九系87010-21」を交配して品種改良の末にできたさつまいもの為です。その為にさつまいもとしては2001年に品種登録されたばかりのまだ歴史が浅いさつまいもの種類でもあります。そんな紅まさりの味とさつまいもの特徴を紹介しましょう。

紅まさりの表面の皮の色はさつま芋らしい赤色で、中の肉色も淡い黄色というまさしくさつまいもらしいさつまいもです。蒸した時の肉質はほくほく系ではなく少ししっとりしています。そんな紅まさりの糖質は、高系14号よりも高く、食感も優れています。ねっとりしているので食べた時に口の中が甘味で埋まるのです。それぐらい品質改良の苦労もあってこそのさつまいもと言ってもいいでしょう。ぜひ興味あったら食べてみてください。
 

2種類の味を楽しめるさつまいもの種類・シルクスイート

さつまいも種類一覧・仕上げ方で2種類の味が楽しめる系

次に紹介するさつまいもの種類は「シルクスイート」という種類です。シルクスイートも品種改良から生まれたさつまいもであります。このさつまいもも新品種で登録されたのは2012年という最近に出た新品種です。「春こがね」と「紅まさり」を交配させています。このシルクスイートは他のさつまいもにはない特徴があります。それは焼いた時のさつまいもの状況によって味が異なるのです。では一体それはどんなものか紹介します。

シルクスイートは、とれたての状態で焼き上げるとほくほく系の甘い焼き芋になるのですが、十分に貯蔵したもので焼くとねっとり甘い系の焼き芋になるのです。正しくとれたてなのか熟成かで味が変わっていきます。またその味は甘さが下品ではなくとても上品で舌ざわりもとても良いことから女性を中心に人気急上昇中の品種の一つです。

またシルクスイートは、繊維が少なく、絹のようななめらかな舌触りで水分もにじみ出てくるようなしっとり感があります。甘さは上品さがありながらもしっとりしているので、安納芋では甘すぎるという方にはおすすめです。また貯族することで甘味がどんどん増していくさつまいもです。とれたてはとれたてで美味しいので一石二鳥のさつまいもと言ってもいいです。
 

家で本格焼き芋が作れるさつまいもの種類・クイックスイート

さつまいも種類一覧・画質的なさつまいも系

次に紹介するさつまいもの種類は、「クイックスイート」です。このさつまいもも品種改良の末に出来たのですが、一番の特徴は今までのさつまいものの中でも画質的なさつまいもです。有名な「紅あずま」と「九州30号」を交配して出来たのがクイックスイートなのですが、品種登録されたのは2005年の新しめのさつまいもの種類です。そんなクイックスイートの画質的な特徴について紹介をしましょう。
 

クイックスイートの最大の特徴は「電子レンジで石焼芋が作れる」さつまいもなのです。どうして電子レンジで作れるのかというと、さつまいもは70℃ぐらいからでんぷんが糊化するのですが、クリックスイートは50℃で糊化する為に、麦芽糖が生成される時間が長くなりやすく、電子レンジの加熱でも十分甘くなるという仕組みになっているのです。電子レンジで石焼芋が食べれるというコンセプトはとても伝わりやすいです。
 

焼き芋には向かないけどあるさつまいもの種類・シロユタカ

さつまいも種類一覧・白いさつまいも加工系

次に紹介するさつまいもの種類は「シロユタカ」という品種です。生産量としてはさつまいもの品種の中では4位の生産を誇っていますが、その90%以上が鹿児島県のみの生産となっています。シロユタカ自身品種乖離量で生まれたさつまいもなのですが、高でんぷんでネコセンチュウに強い「九系708-13」と国内品種の優良遺伝子を集積したとされる「S684-6」を交配して生まれています。

そのシロユタカは1986年に品種登録をされていて、名前も「豊かな収穫を呼ぶ白いいも」という思いを込めてつけられています。ではこのシロユタカは焼き芋に向いているのかというと実は向いていません。クリーム色に近い白で、ホクホク系の食感ほんのり甘味がありますが水分があまり感じられず、食べているうちにのどに詰まる感じがします。つまり食べるのに向いていないという事はお分かりいただけました。

ではこのシロユタカはいったいなんの為に生産されているのかというと主な使用道はでんぷんの原料として主につくられている事が殆どです。しかし生産の9割を鹿児島県で行われているという事から芋焼酎にも使われているさつまいもでもあります。そんなシロユタカは食用よりは、でんぷんを原料とする材料として育てられていると言ってもいいでしょう。

焼き芋よりは干し芋向きさつまいもの種類・玉豊

さつまいも種類一覧・茨城にしかないさつまいも系

次に紹介するさつまいもの種類は「玉豊」です。読み方は「たまゆたか」とも読みます。これは茨城県内のみで生産されているさつまいもの品種です。どうして茨城県内のみかというと茨城のみで売り出されているあるさつまいものお菓子と関係があるのです。それは干し芋です。実は玉豊は干し芋専用のさつまいもとして有名な品種です。皮が白いのでシロユタカやコガネセンガンと似ていますが全然別の品種のさつまいもです。

何故玉豊がそこまで干し芋に適しているのかというと、他のさつまいもでは、干し芋を作る構成の中で日光に当てて干す時、どうしても甘味が減りやすいのです。もちろん糖質が高いさつまいもであれば大きくは減りませんが、やはり干し芋の甘さがなくなりやすいのです。しかし、玉豊は干しても甘味が消えることなく、逆に甘味が凝縮されるために干し芋として最適のさつまいもなのです。さつまいもの種類はいろんな用途があります。

さつまいもの種類は色々あったけど好みは自分で見つける

ここまでいろんなさつまいもの種類を紹介しました。ほくほくだったり、しっとり甘くだったり、または加工の原材料だったりといろんな種類がでてきました。さつまいもはただ食べるだけではなく、その使い道がいろいろあるんだなという事を知ることが出来ました。この機会に芋焼酎を飲んでいる時や、干し芋を買った時にふと「これがあの芋が原材料なんだな~」「あの芋からこんな美味しいもので来ているんだな」と感じてください。

いまや芋という種類は世界中に何百種類とあります。日本でもこれだけあるので、世界はもっといっぱいあります。しかし芋は昔から米に代わる貴重なたんぱく質を取ることが出来る食材です。もしかすればまた新しいさつまいもの種類が増えるかもしれません。また今まで知らなかったさつまいもの特徴を知ることで新しい使い道があるかもしれません。ぜひ自分の好みのさつまいもの種類を見つけてください。

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