塩風呂はダイエット効果が期待できる?デメリットや注意点もチェック!

塩風呂のさまざまな効果を、徹底的に解説しています。塩風呂でのダイエットのやり方や、得られる浄化作用について詳しくまとめました。また、デメリットについてもわかりやすく説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

塩風呂はダイエット効果が期待できる?デメリットや注意点もチェック!のイメージ

目次

  1. 1塩風呂の効果や注意点を紹介!
  2. 2塩風呂の効果・メリット
  3. 3塩風呂のやり方
  4. 4塩風呂に入る際の注意点
  5. 5塩風呂のデメリット
  6. 6塩風呂の正しいやり方を覚えよう!

塩風呂の効果や注意点を紹介!

塩風呂は、美肌や心の浄化など色々な効能を得られる入浴法です。ゆっくり浸かることで、ストレスを軽減し一日の疲労をリセットしてくれます。また、ダイエットにも最適な入浴法です。さらに、塩風呂は正しい入浴法で浸かれば浄化作用によって、心身のコンディションも整えやすいでしょう。

この記事では塩風呂の特徴や、得られる効能についてそれぞれわかりやすくまとめました。同時に注意点やデメリットについても詳しく掘り下げています。ぜひ、塩風呂の正しいやり方を覚えて、日ごろの疲れを解消してください。

塩風呂の効果・メリット

効果①発汗作用

入浴する際に塩を入れることで、汗をかきやすくなるでしょう。20分ほど湯船に浸かったときの汗の量は、約1時間ほどの有酸素運動をしたのと同等の汗の量です。また、塩には保湿を促す成分が含まれていて、その成分が身体を包み込む役割を果たしてくれるので長い時間暖かさを保ちます。

そのため、お風呂から出たあとも、しばらくじんわりと汗が出るのを感じることができます。以上から塩風呂は発汗作用があるので、ぜひ試してみてください。

効果②美容・ダイエット

塩風呂は、美容やダイエットにも向いています。塩風呂に入ることで汗と同時に老廃物も排出し、身体を内側からきれいにするからです。基礎代謝が高まって、美容にもダイエットにも最適です。塩は肌の浸透率を上げる効能があり、その作用がみずみずしい肌を保ちます。

また、塩風呂は毛穴から汚れを落とし、塩の殺菌作用も相まって肌をきれいにしてくれるでしょう。さらに、通常の入浴に比べて汗を多くかくので減量も期待できます。ダイエットを考えている人は、正しい食生活と合わせて塩風呂を利用してみてください。

効果③肩こり・腰痛

塩風呂に入ることで、肩こりや腰痛を和らげます。なぜならば塩の影響で身体の熱を保ち、上がったあとも全身が暖かいままなので全身の血行を良くするからです。末梢血管までの血流も良くなるので、肩こりや腰痛の改善に繋がります。また、塩には電解質が含まれています。

電解質には凝り固まった筋肉をほぐす作用があるので、塩風呂を続けると身体の節々の調子も良くなり身体が軽く感じるでしょう。正しいやり方で入浴すれば、日頃の疲れをすっきりと取り除くことができます。肩こりや腰痛に悩まされている人には、塩風呂はとくにおすすめの入浴法です。

効果④心の浄化

気持ちを落ち着かせて、心を浄化する作用があります。通常の入浴よりも身体がぽかぽかと暖まるので、ゆっくりと浸かることで日頃のストレスや疲れを軽減できるでしょう。同時にデトックス効果もあり、心身ともにすっきりとした気持ちになり浄化されます。

そのため、気分転換やリフレッシュしたいときに、身体も休めて心も癒せるおすすめの入浴法です。最近ストレスもあり疲れが取れないと悩んでいる人は、ぜひとも塩風呂を試して心を浄化してみてください。

塩風呂のやり方

入り方と頻度の目安

湯加減は、ぬるま湯程度がおすすめです。入浴する頻度は、週2~3日が良いでしょう。と言うのも、毎日入ると塩の影響で肌に負担がかかり、逆効果になるためです。毎日入るというよりも、週2~3日の塩風呂への利用を長く続けるといった入浴が良いでしょう。肌を休ませるためにも、適度なペースで入るのがおすすめです。

塩の量と入浴時間

塩は刺激物なので、最初から多く入れてしまうと肌に負担をかけてしまう恐れがあります。最初は、20g~30gくらいの量で試してみてください。何回か経験したら、少しづつ塩の量を増やしてお好みで利用するのも良いでしょう。湯を張ってある浴槽に塩を投入したら、湯をかき混ぜて全体になじませてください。

かき混ぜないと、塩が一定の箇所に沈んでしまい効果が半減するからです。しっかりとかき混ぜたら、湯船に10分ほど浸かってください。浸かってから2~3分ほどで汗がぶわっと全身から出てくるのを感じられます。10分ほど浸かったら、一度湯船から上がって軽くシャワーで身体を流しましょう。

このときにリンパ付近を痛みを感じない程度に揉むと、より血行が良くなります。また、マッサージをすることで筋肉がほぐれて凝りも解消されるでしょう。シャワーで全身を流したら再び塩風呂に10分ほど浸かってください。角質が柔らかくなり、古い角質は落ち、肌はしっとりとした肌を手に入れられます。

塩風呂におすすめの塩

使用するのに、おすすめの塩について説明します。使用する塩は近所のスーパーやコンビニなどで売っている塩で全く問題はありません。しかし、天然塩や岩塩を使用することをおすすめします。なぜならば、精製された塩には、ミネラルやカルシウムが含まれていないものが多いからです。

とくにミネラルは身体の水分のバランスを良くしたり、細胞の働きを正常にしたりする作用があります。ミネラルやカルシウムが含まれている方が、より身体にとって良い作用をきたします。使用する塩を買うときは、なるべく天然塩や岩塩を買うようにしましょう。

塩風呂に入る際の注意点

注意点①水分補給をこまめにする

塩風呂に入る際に注意するべき点としてまずあげられるのは、水分補給を怠らないようにしましょう。通常の入浴でも汗をかきますが、塩風呂はさらに発汗作用が高いので通常の入浴より汗をかくからです。そのまま水分補給をしないで湯船に浸かり続けると、極度の脱水状態になる可能性があります。

理想としてはまず入浴する前にしっかりと水分補給をし、湯船に浸かりながらも水分補給ができると良いです。また、水分補給をするときは常温の水や白湯を飲むようにしましょう。冷たい水で水分補給をすると、身体が冷えてしまうからです。

身体が冷えてしまうと、せっかくの身体への効能が薄れてしまいますので、冷水で水分補給はなるべく避けましょう。

注意点②事前にパッチテストをする

肌は皮膚に疾患がある人は、気をつけて入浴しましょう。塩が入っているため刺激が強いので、乾燥肌の人や敏感肌の人はとくに注意が必要です。不安を感じる人は、専門の医師に相談するのも良いです。また機会があったら、事前にパッチテストを受けることもおすすめします。

さらにホルモンバランスが崩れることで肌が弱くなることもあるので、自身の身体と相談しながら入浴を楽しんでください。

注意点③傷があるときは入らない

怪我などをして傷がある場合は、身体に悪影響を与えるので入浴はおすすめしません。塩の刺激で強い痛みを感じたり、怪我の治りが遅くなり肌や皮膚にあとが残ったりする恐れがあるからです。また、違った疾患を起こす可能性も否めません。不安を感じる際は、必ず医師に相談をしましょう。

注意点④スキンケアを忘れずにする

入浴後のスキンケアは、怠らないようにしましょう。浸かっている間は、塩の影響で全身が刺激されている状態です。そのため肌に、ダメージが蓄積されています。通常の入浴後みたいに、ただ全身を洗い流すだけでは肌のダメージは回復しません。スキンケアをせずに入浴を続けると肌がくすんだり、肌荒れの原因になったりします。

せっかくの美肌効果も意味をなさなくなります。そのような症状を避けるためにも、正しいやり方で塩風呂を満喫しましょう。

塩風呂のデメリット

デメリット①追い炊きは不可

追い炊きが、できないというデメリットがあります。お湯を循環させる追い炊き機能がある場合、塩が入っている状態の湯船だと浴槽周りの配管の奥に塩がたまり故障の原因になります。ただ、最近の配管や浴槽周りの材質は品質が良いものが多くなっています。そのため濃度の高い塩水でなければ、それほど影響はなさそうです。

しかし、メーカーが提示している入浴剤の注意書きには塩分を含むものは避けるように記されています。そのため、利用後は浴槽内をきれいにするのが無難のようです。入浴を楽しんだら、追い炊きをせずに、水を抜いてしっかりと洗浄しましょう。

デメリット②放置すると錆びの原因に

浴槽内に塩が入っているお湯を放置をしているだけでも、悪影響があります。塩が長く付着していると、その箇所が錆びてしまうからです。入浴後は塩分を残さないように洗い流しましょう。

塩風呂の正しいやり方を覚えよう!

塩風呂は通常の入浴よりも心身を浄化し、リフレッシュできる入浴法です。発汗作用があるので、デトックスやダイエットにも適しています。また、肩こりや腰痛に悩まされている人にもおすすめです。

本記事では、塩風呂の正しいやり方をわかりやすく掲示しました。注意点やデメリットを把握して、ぜひ塩風呂を満喫して日頃のストレスを解消してください。

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