カレーとにんにくは相性がいい!隠し味の定番?入れ方や味を解説!

カレーは多くの方が好きなメニューであるかと思いますが、いつもとは違った味わいのカレーも楽しんでみたいという方もいるかと思います。そのような場合には、カレーににんにくを入れてみるというのはいかがでしょうか?今回の記事では、カレーの隠し味としてニンニクを入れる方法と、その味などについて紹介していきます。にんにくとしょうがを使用してレシピや、丸ごとにんにくをカレーの隠し味に使用したという方法も紹介していきますので、早速チェックしていきましょう。

カレーとにんにくは相性がいい!隠し味の定番?入れ方や味を解説!のイメージ

目次

  1. 1カレーとにんにくの相性について知りたい!
  2. 2カレーににんにくを入れるとどんな味になる?
  3. 3カレーの隠し味ににんにくを使う方法
  4. 4カレーににんにくを入れるその他のアレンジ方法
  5. 5カレーに合うにんにく以外の定番隠し味
  6. 6カレーに風味を出すにんにく以外の隠し味
  7. 7カレーににんにくを入れてもっと美味しくしよう!

カレーとにんにくの相性について知りたい!

カレーの画像

カレーは夕食などで楽しむ機会も多いメニューかと思います。そんなカレーの隠し味は多くのものがありますが、カレーの隠し味にニンニクを使用してみるというのはいかがでしょうか?にんにくはいろいろな食材と相性の良い食材となっているのですが、カレーとニンニクもとても相性の良い組み合わせとなっています。

今回の記事では、カレーにニンニクを入れたときはどのような味がするのかという点についてや、カレーの隠し味にニンニクを使用する方法について紹介していきます。丸ごとにんにくを豪快に使用した方法や、生姜も加えた方法なども紹介していきますので、是非今回の記事をチェックしてみて下さい。

カレーににんにくを入れるとどんな味になる?

それでは、早速カレーにニンニクを入れるとどんな味を楽しむことが出来るのかどうかを見ていきましょう。パンチの効いた味わいとなっているニンニクですが、スパイシーな味わいのカレーとの相性はどのような物なのかを紹介していきます。

コクが増す

オッケーマークの女性

ニンニクをカレーの隠し味に使用すると、カレーの味にコクが増すといわれています。スパイシーな味わいを楽しむことができるカレーにニンニクの風味が加わることでより味わい深いカレーを楽しむことができるとして、ニンニクを隠し味に使用したカレーは人気があります。

ですので、もしカレーを作った時にコクが足りないなと思ったら、隠し味としてニンニクを使用してみるというのはいかがでしょうか?お手軽にコクをプラスすることができますので、ガツンとしたカレーを楽しみたいといった方の他にも、コクをカレーにアップしたいという方にもおすすめのカレーに仕上がります。

味にメリハリが出る

おすすめする男性

また、カレーの隠し味ににんにくを使用することで、カレーの味にメリハリが出るとも言われています。皆さんも知っての通りにんにくはガツンとした味わいが魅力となっていますので、カレーに入れることでパンチのある風味のカレーに仕上げることができるようです。

甘いカレーであまりガツンとした味わいが無いという場合には、にんにくを入れてみると味にメリハリが出て、よりカレーを味わい深く、メリハリのついた味わいで楽しむことができるようになるかと思います。

もちろん、甘口だけではなく辛口カレーに、にんにくを入れるというのもおすすめです。甘い味のカレーににんにくを入れると味のメリハリがしっかりついた味わいになるのですが、辛口のカレーににんにくを入れたときもまた、ニンニクの風味とカレーの味わいがマッチして美味しく楽しむことができます。

カレーの隠し味ににんにくを使う方法

それでは、ここからはカレーの隠し味ににんにくを使う方法を紹介していきます。相性抜群の組み合わせであるカレーとにんにくの組み合わせですが、どのようなにんにくの形でカレーに入れたら美味しくなるのかを紹介していきます。

みじん切りにんにく

まず最初に紹介する、カレーににんにくを隠し味として入れる方法は「みじん切りにんにく」にして入れる方法です。スライスしたにんにくをカレーに入れるという方法もあるのですが、スライスしたにんにくですと焦げてしまう可能性があります。

材料が焦げてしまうとカレーの味に大きく影響しますので、焦げやすいスライスにんにくよりもみじん切りにしたにんにくの方をおすすめします。みじん切りのにんにくをカレーの隠し味として使用するタイミングは、肉や野菜を炒める際に入れて、香を一緒に立たせていくのがおすすめです。

また、みじん切りにんにくはカレーのルゥが溶けてしまってから入れるという方法もあります。よりにんにくの香りを立たせることが出来るのは先ほど紹介した、肉や野菜を炒める時ににんにくを入れるという法の方法のようですが、どちらの方が好みなのか両方作ってみてどちらが好みなのかを確かめてみるというのはいかがでしょうか?

分量

続いては、カレーの隠し味にみじん切りにんにくを使用する際の分量についても紹介していきます。みじん切りにしたにんにくをカレーに入れる際には、8皿から10皿のカレーに対して、1片から2片ほどのにんにくを使用するのがおすすめです。

もちろん今回紹介した分量は目安となっており、それぞれの好みによってにんにくの量を変更していくというのがおすすめになっています。にんにくの香りが好きだという方は多めにした方が美味しいかと思いますし、上記の量で少しにんにくの量が多いと感じる方は少なくして楽しんでみて下さい。

にんにくパウダー

続いて紹介する、カレーの隠し味ににんにくを使用する方法は「にんにくパウダー」を使用するという方法です。にんにくパウダーという調味料は、パウダータイプとなっていますのでレシピに活用しやすいというのも魅力です。

そんなにんにくパウダーをカレーの隠し味に使用するという場合には、カレーを煮込んでいる時に入れて、パウダーをカレーと一緒に煮こむというのがおすすめです。

溶かさないといけない食材をカレーの隠し味として使用する際には溶かす手間がありますが、こちらのにんにくパウダーですとまんべんなく混ぜるだけで隠し味に使用することができます。

分量

それでは、にんにくパウダーをカレーの隠し味に使用する時の分量はどれほどのものとなっているのでしょうか?にんにくパウダーをカレーの隠し味に使用する時の分量は、カレーの8皿から10皿くらいの量に対して、小さじ1杯ほどのにんにくパウダーを使用するというのがおすすめです

あまり多くの量は必要ありませんので、カレーににんにくパウダーを入れすぎてしまわないように注意しましょう。

にんにくチューブ

続いて紹介するカレーの隠し味ににんにくを使用する方法は、「にんにくチューブ」を使用するという方法です。ニンニクチューブはその名の通りチューブタイプの容器の中ににんにくが入ったものになっており、手軽ににんにくを調理に使用することが出来るのがメリットとなっています。

にんにくチューブをカレーの隠し味に使用するという時には、カレーを煮込み始める時に一緒にカレーに入れておくようにしましょう。

分量

続いては、カレーの隠し味ににんにくチューブを使用する際の分量について紹介していきます。隠し味ににんにくを使用するという際には、およそカレー8皿から10皿くらいの量に対して、小さじ1杯か2杯ほどのにんにくチューブをカレーに使用するのがおすすめです。

丸ごとにんにく

続いては、丸ごとのにんにくをカレーの隠し味に使用する方法を紹介します。カレーににんにくを丸ごと入れてしまうのは少し心配だと思う方もいるかと思いますが、にんにくを丸ごとカレーに使用することでほくほくした食感のにんにくの食感を楽しむことができます。

ですので、にんにくが好きだという方は一度カレーに丸ごとにんにくを入れてみるというのはいかがでしょうか?にんにくチューブやすりおろしにんにくをカレーに入れるのも美味しいのですが、丸ごとにんにくをカレーに入れることで丸ごとにんにくの食感を楽しむこともできます。

分量

それでは、カレーの隠し味に丸ごとにんにくを使用する時は、どのくらいの分量を入れればよいのでしょうか?カレーの隠し味に丸ごとにんにくを使用する時は、カレーのルウ1箱辺りに対してにんにくを丸ごと1個というのが目安になっているようです。

にんにくが好きな方は丸ごと1個といわず、たくさんの丸ごとにんにくを入れたくなってしまうかもしれませんが、あまり多くのにんにくを一度に食べてしまうとお腹が緩くなってしまうことがあるそうです。ですので、丸ごとにんにくをカレーに使用する際には上記の量を目安に使用してみて下さい。

カレーににんにくを入れるその他のアレンジ方法

それでは、ここからはカレーににんにくを入れるその他のアレンジ方法を紹介していきましょう。上記の項目ではにんにくパウダーや、丸ごとにんにくをカレーに入れて楽しむ方法を紹介してきましたが、こちらではガーリックチップや、ガーリックライス、にんにくとしょうがを使用したアレンジ方法を紹介します。

ガーリックチップ

まず最初に紹介する、カレーとにんにくとのアレンジ方法はガーリックチップを使用するという方法です。カレーにガーリックチップをトッピングするという方法は手軽に楽しむことができるアレンジ方法になっていますので、試したことがあるという方も多いのではないでしょうか?

ふりかけのようにカレーの上にトッピングされたガーリックチップは、香が立って食欲をそそられますし、油で揚げられていることでよりコクを感じることができます。また、ガーリックチップはパリパリ食感を楽しむことができますので、柔らかい食感となっているカレーの良いアクセントになります。

ガーリックライス

また、カレーライスを楽しむ時に、普通のご飯ではなくガーリックライスを使用するというアレンジ方法もおすすめです。ガーリックライスをカレーと楽しむことで、ガーリックライスからにんにくの香りをしっかりと楽しむことが出来、カレーを美味しく楽しむことができます。

カレーににんにくを入れるレシピもおすすめなのですが、家族で楽しむ場合などはカレーににんにくを入れてしまうのを嫌がる家族がいる場合もあるかと思います。こういう場合にはカレーににんにくを入れにくいですが、ライスの方ににんにくを入れてしまうというのがおすすめです。

こちらのガーリックライスとカレーを楽しむという方法は、カレーににんにくを入れる食べ方よりもよりにんにく感を楽しむことができるレシピになっていますので、よりにんにく感を楽しみたいという方にもおすすめの食べ方となっています。

にんにく+生姜の組み合わせ

また、カレーににんにくを入れる時、一緒にしょうがを入れてみるというのもおすすめです。カレーにしょうがというと少し意外な感じを受ける方もいるかと思いますが、にんにくとしょうがとの相性もとても良い物となっていますのでぜひ試してみて下さい。

カレーにしょうがを入れる入れ方は、玉ねぎをしんなりとするまで炒めて、すりおろしたしょうがとスライスにんにくを野菜やお肉と一緒にカレーに入れるというのがにんにくとしょうがをカレーに入れる時のおすすめの方法です。

しょうがもにんにくと同様香りのよい野菜となっていますので、カレーににんにくとしょうがを入れることで更に香り高いカレーとして楽しむことができます。にんにくにもう一味プラスしてカレーを楽しみたいという時には、にんにくとしょうがの組み合わせも是非チェックしてみて下さい。

カレーに合うにんにく以外の定番隠し味

これまではチョコレートやしょうがなど、カレーににんにくを隠し味として入れる方法を紹介してきたのですが、カレーに隠し味として使用して美味しい食材は、ニンニクだけではありません。ここからはニンニク以外を使用した、カレーに合う定番の隠し味を紹介していきますのでこちらも是非チェックしてみて下さい。

バター

まず最初に紹介する、カレーに入れるにんにく以外の隠し味は、「バター」です。バターをカレーに入れることでコクのある美味しさを楽しむことができますので、コクのある美味しさを楽したいという場合には、にんにくをカレーに入れるというのもおすすめですが、こちらのバターをカレーに入れるという方法もおすすめです。

カレーに隠し味でバターを入れるという場合には、入れるタイミングはルゥを説いた後に入れるというのがおすすめです。カレーに隠し味としてバターを入れる時、量は4から5皿くらいのカレーに対して、大さじ2くらいの量のバターがおすすめなのだそうです。

また、カレーに入れるのではなく、玉ねぎを炒める時にバターで炒めてみるというのもおすすめの方法となっています。ですが、バターは焦げやすいので、玉ねぎを炒める場合には少し注意が必要となってきます。具材が焦げてしまうとカレーの味に影響してしまいますので、焦げないように気を付けましょう。

チョコレート

続いて紹介する、カレーに入れる隠し味でにんにく以外でおすすめなのは「チョコレート」です。チョコレートは、カレーの隠し味としては定番のものとなっていますので、隠し味として使っている人は多いかもしれません。

チョコレートはあくまでカレーの隠し味ですので、カレーに入れる時には入れすぎないように注意しましょう。入れすぎると甘くなってしまいます。カレーの隠し味にチョコレートを入れる際の量の目安は、4から5皿分のカレーに対して5片ほどで良いようです。

入れるタイミングはルウを溶いた後の出来上がり直前のタイミングで良いので、タイミングに気を付けましょう。チョコレートは熱で自然に溶けていきますので、それを最後にカレーと混ぜ合わせたら隠し味にチョコレートを使用したカレーの完成となります。

インスタントコーヒー

続いて紹介する、カレーに隠し味としておすすめのにんにく以外の食材は「インスタントコーヒー」です。バターとチョコレートは甘みの効いた味わいの食材となっていましたので、苦みを感じる食材であるインスタントコーヒーをカレーに入れるというのは意外に感じるかもしれません。

しかし、カレーの隠し味にインスタントコーヒーを使用することで、より本格的な味わいを出すことが可能となるそうです。粉末のインスタントコーヒーをそのままカレーに入れてしまえば自然に溶けていきますので、水で溶かなくてもそのまま加えてしまえば大丈夫です。

隠し味に使用する時のインスタントコーヒーの量は、4から5皿のカレーに対して、小さじ1から2杯くらいの量がちょうど良いそうです。

カレーに風味を出すにんにく以外の隠し味

続いては、カレーに風味を出すにんにく以外の隠し味について紹介していきます。上記では定番とされるカレーの隠し味について紹介してきたのですが、カレーに隠し味として使用できる食材はまだまだあります。どのような食材がカレーとの相性が良いのか、どのようなカレーに仕上げたいのかによって分けて紹介していきます。

まろやかにしたい場合

それでは、まずはまろやかなカレーに仕上げたい時にはどのような食材をカレーに入れればよいかを見ていきましょう。まろやかなカレーに仕上げたいという時は、ハチミツやジャム、バター、ミルク、チョコレートがおすすめです。

バターなどはコクが出るカレーの隠し味としても上記で紹介したのですが、まろやかなカレーに仕上げたい時も効果的な隠し味になります。ジャムはチョコレートの場合はルーを溶かした後に加えればよいのですが、ハチミツを加える時には少し注意が必要なようです。

カレーに蜂蜜を入れる場合には、蜂蜜を入れた後、カレーを20分以上煮込むというやり方がおすすめです。何故なら、ハチミツには酵素が含まれており、その酵素によってカレーのとろみが壊されてしまうからです。逆に、さらっとしたカレーを楽しみたいという時には最後にはちみつを入れるのもおすすめです。

味に奥行きを出したい場合

ヨーグルトの画像

続いては、カレーの味に奥行きを出したい時におすすめのカレーの隠し味を紹介します。カレーの味に奥行きを出したいという場合には、出汁の素を加えたり、トマトジュースを水の代わりに使用したり、ヨーグルトを混ぜたり、ソースをかけるといった方法がおすすめです。

カレーにヨーグルトを加えるというのは少し意外に感じるかもしれませんが、インドでもよく使われているカレーの隠し味なのだそうです。ヨーグルトを入れることでさっぱりとした味わいのカレーを楽しむことが出来、ソースをかけることで味わい深いカレーになります。

ソースは少しかけるだけでも十分隠し味になりますので、あまりかけすぎないように注意しましょう。どれも気軽に楽しむことができる隠し味となっています。

スパイシーにしたい場合

また、カレーはやっぱりスパイシーに楽しみたいというう方も多いかと思います。カレーをスパイシーに楽しみたい時におすすめする隠し味は、しょうがやインスタントコーヒー、ピュアココア、そして赤ワインなどがおすすめです。

先ほども紹介したのですが、しょうがとにんにくとの組み合わせは相性が良いので、セットで使用してカレーの隠し味とするのがおすすめです。しょうがを入れるタイミングも、にんにくと同じタイミングで大丈夫だそうです。

また、先ほど紹介したインスタントコーヒーと同じように、ピュアココアをカレーに加えるというのもスパイシーに楽しみたい時のカレーの隠し味としておすすめです。ピュアココアは砂糖を使用していない、カカオ豆のみの苦い食材となっていますので、カレーの隠し味として使用する場合には入れすぎに注意しましょう。

カレーににんにくを入れてもっと美味しくしよう!

今回の記事では、カレーににんにくを入れて隠し味として楽しむことができる楽しみ方を紹介してきました。カレーとにんにくというのはとても相性の良い組み合わせとなっていますので、カレーにコクを出したいという時には是非おすすめしたい食材になっています。

また、にんにくだけでも美味しいのですが、にんにくと一緒にしょうがを使用するというのもおすすめです。しょうがも香りを楽しめる野菜になっていますので、にんにくとしょうがを一緒に使用することでより香り高いカレーを楽しむことができます。みなさんも、にんにくを活用して美味しいカレーを作ってみて下さい。

Thumbカレールーのおすすめ人気ランキングTOP15!最強の組み合わせは? | お食事ウェブマガジン「グルメノート」
Thumbえのきの味噌汁レシピ12選!豆腐や玉ねぎと相性がいい! | お食事ウェブマガジン「グルメノート」
Thumb大根とカレーのレシピ13選!意外に相性がいいと人気! | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

関連するまとめ

関連するキーワード

新着一覧

最近公開されたまとめ