マリブコークとは?作り方や度数・カクテル言葉を解説!評判は?

マリブコークは居酒屋でも見かけるくらい、人気で定番のカクテルのひとつです。そんなマリブコークですが、その作り方や度数、カロリーといった、マリブコークの基本的なことは案外知られていないのではないでしょうか?マリブコーク自体はまだ新しいカクテルですが、作り方がわかれば自宅でも簡単に作れる、とても身近なカクテルでもあるのです。マリブコークの作り方の他、気になる度数やカロリーを紹介します。

マリブコークとは?作り方や度数・カクテル言葉を解説!評判は?のイメージ

目次

  1. 1マリブコークとはどんなお酒?
  2. 2マリブコークの度数とカクテル言葉
  3. 3マリブコークの作り方
  4. 4マリブコークの口コミ/評判は?
  5. 5マリブコークでリゾート気分!

マリブコークとはどんなお酒?

マリブコークといえば、居酒屋でも人気のロングカクテルのひとつです。飲み会などで居酒屋に行ったのはいいけれど、普段お酒も飲まないしカクテルも良くわからないからと、ソフトドリンクばかりというのも寂しいものです。

ですがせっかくの飲み会に参加するなら、口当たりの良いロングカクテルでも頼んでみませんか?ロングカクテルならばアルコール度数も低めなので、お酒を飲みなれていない人にもおすすめです。そんなロングカクテルの中でも人気のひとつが、このマリブコークなのです。

ではこのマリブコークというロングカクテルは一体どんなカクテルなのでしょうか?まずはマリブコークの基本的なことから紹介していきましょう。

ラム酒ベースのロングカクテル

マリブコークとは、イギリス原産のラム酒ベースのリキュールをベースとしたカクテルです。使われているベースのラム酒ベースのリキュールが「マリブ(Malibu)」といい、そこにコーラを足して作ったロングカクテルです。

ベースとなっているマリブというリキュールは、その名前はアメリカ合衆国カリフォルニア州にある、サーフィンで有名というマリブ(MALIBU)から名付けられました。ココナッツ風味で口当たりの良いマリブは、フランスで特に人気のあるリキュールです。

マリブコークはそんなココナッツ風味のマリブにコーラを足した、コーラの爽快感とほのかに香るマリブの特徴であるココナッツの相性が絶妙の、南国のリゾート地を連想させるカクテルです。マリブコークはその甘いココナッツの香りが、癒しを与えてくれるとして女性にも人気のカクテルなのです。

味と特徴

マリブコークは、ベースのマリブがココナッツの甘い香りを特徴とするリキュールのため、ココナッツの甘い香りで好き嫌いが分かれるカクテルです。ですがその甘い香りには、先ほども紹介したように癒し効果もあるため、女性に人気のカクテルなのです。

マリブコークは、コーラの炭酸の爽快感はあるものの、ココナッツの甘い香りのマリブをそのまま足すと、甘ったるく感じてしまうこともあります。そんなときはカットレモンで酸味を加えて味を引き締めるのがおすすめです。マリブの量が多すぎると甘すぎるので、ココナッツの風味がかすかに感じられるくらいがちょうど良いといいます。

名前の由来

マリブコークの名前の由来は、マリブにコーラを足して作られていることから来ています。そのためマリブコークは「マリブコーラ」とも呼ばれます。

マリブコークのベースであるマリブの名前の由来は、先ほども紹介したようにアメリカ合衆国カリフォルニア州の都市・マリブから来ています。マリブの原産国はイギリスですが、実際にはカリブ海にあるイギリス領のバルバドスで作られています。若年層を狙って作られたリキュールのため、名前もアメリカの都市名からとったと考えられます。

カロリー

マリブコークを飲むときには、やっぱりカロリーが気になります。マリブコークの原料であるベースのマリブのカロリーが、300mlで110kcalとのことなので、100mlのカロリーは約36.7kcalとなります。同様にコーラ(コカ・コーラ)のカロリーは、100mlあたり45kcalとなります。

マリブコークの基本的なレシピで作った場合、マリブコークのカロリー300mlあたり約110kcalとなり、コカ・コーラ300mlよりも低カロリーということになります。ですが配合次第でカロリー量が変わること、そして飲みすぎればかなりの高カロリーになることは変わらないため、カロリーには注意して飲むことが大切です。

マリブコークの度数とカクテル言葉

マリブコークの気になるカロリーはわかりましたが、もうひとつ気になることがあります。それがマリブコークのアルコール度数です。マリブコークはお酒が苦手な人にもおすすめのカクテルとはいえ、実際にそのアルコール度数はどのくらいなのでしょうか?カクテルに付き物のカクテル言葉とともに調べてみました。

アルコール度数

マリブコークのベースであるマリブのアルコール度数は、輸入元のサントリーによると21度となっています。コーラのアルコール度数は当然0度なので、割る割合にもよりますが、マリブコーラのアルコール度数の目安は一般的に5度前後となっています。つまりビールのアルコール度数とそんなに変わらないということになります。

このことからもマリブコークが飲みやすいカクテルであることはわかりますが、コーラの炭酸も手伝ってジュース感覚で飲めてしまうカクテルでもあります。そのため悪酔いしやすい要注意のカクテルでもあるのです。居酒屋のテンションに乗って飲みすぎないよう、つまみやソフトドリンクも飲むようにするのがおすすめです。

カクテル言葉

花に花言葉があるように、カクテルにもカクテル言葉を持つものもあります。マリブコークのカクテル言葉は一体何なのでしょうか?

実はマリブコークのカクテル言葉は、「今のところはまだ付いていない」、つまりカクテル言葉自体がないのです。マリブコーク自体は世界でも人気のカクテルのひとつなので、この先正式にカクテル言葉が付くことでしょう。そのときどんなカクテル言葉になるのか、想像しながら飲んでみるのも楽しいのではないでしょうか?

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マリブコークの作り方

マリブコークはその作り方さえマスターしてしまえば、自宅でも簡単に楽しむことができるおすすめのカクテルです。マリブコークを作るのに必要な材料や準備する道具、そして肝心の作り方をまとめてみました。

材料と準備する道具

マリブコークの材料は、ベースとなるマリブ割るためのコーラ、そしてグラスに入れる氷好みでレモンのスライスを用意します。氷は自宅で作ったものよりも、売っているロックアイスなどのほうが溶けにくく、きれいで臭みもないためおすすめです。

道具として必要なのは、タンブラーなどの好みのグラスと、入れた材料をかき混ぜるためのバースプーンマリブを計量するためのメジャーカップがあると良いでしょう。バースプーンやメジャーカップは、他のカクテルを作るときにも重宝するので、お家バーを楽しむなら必須のアイテムです。

作り方

  1. 氷と水をタンブラーに入れて、バースプーンでステア(かき混ぜること)してタンブラーを冷やしたら、水だけ捨てます。
  2. メジャーカップでマリブ30mlを量ってタンブラーに注ぎます。
  3. コーラ90mlをタンブラーに注いだらバースプーンで1回しします。炭酸が抜けないよう優しく回すようにします。
  4. 最後に好みでレモンのスライスを入れると、レモンの酸味で味が引き締まります。

カクテルの技法ビルド

マリブコークのようにシェーカーなどを使わずに、グラスやタンブラー、ジョッキなどに、氷やベースとなるお酒、ジュースなどの材料を直接入れて直に混ぜ合わせてカクテルを作る技法のことビルドといいます。炭酸を使うカクテルや材料を冷やさないカクテルなどは、ビルドの技法で作ることに意味があります。

ビルドの特徴は、特別なカクテルの道具がなくても、簡単にカクテルを作って楽しめることです。ビルドは主にロングカクテルを作るときに用いられる手法ですが、基本的なカクテルの作り方の1つのため、きちんと理解して身につけておきたい技法なのです。

マリブコークの口コミ/評判は?

マリブコークはその甘さが好きという意見が多く、人気もかなり高いカクテルです。ココナッツ好きはもちろんのこと、女性だけでなく男性でもはまっている人が多く見られます。その飲みやすさから二日酔いになったというツイートもあれば、自宅で飲んでいるというツイートも目立ちます。

一方でマリブコークは甘すぎて飲めない気持ち悪くなる、という意見があるのも事実です。確かにマリブコークのベースであるマリブにもシロップが入っているだけでなく、コーラ自体も甘い飲み物に変わりありません。甘いものが苦手な人には合わないカクテルといえるでしょう。

マリブコークでリゾート気分!

マリブコークはその名前やコーラの炭酸の爽やかさから、夏に合うカクテルともいわれています。実際海で飲みたい!というツイートもあるくらい、ココナッツの香りがリゾート感を引き立ててくれるカクテルでもあります。自宅でも簡単に作れるマリブコークで、ちょっとしたリゾート気分を楽しんでみませんか?

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