コストコのホットドッグはフードコートで1番人気!最強な食べ方と作り方!

コストコのフードコートでホットドッグを食べたことはありますか?コストコフードコートの人気メニューであるホットドッグは、値段が安いにも関わらずドリンクバーも付いてコスパが良いことも魅力です。トッピングも好きなだけ出来ておいしい、さらに持ち帰りも可能なのです。ここではコストコのホットドッグの楽しい食べ方・作り方を紹介します。コストコ初心者の方もスムーズにホットドッグを堪能出来ること必至です。コストコに行く際、是非参考にして下さい。

コストコのホットドッグはフードコートで1番人気!最強な食べ方と作り方!のイメージ

目次

  1. 1コストコのホットドッグのおいしい食べ方が知りたい!
  2. 2コストコのホットドッグとは?
  3. 3コストコのホットドッグを注文してみよう
  4. 4コストコのホットドッグの最強な食べ方と作り方!
  5. 5コストコのホットドッグはコスパが最高!

コストコのホットドッグのおいしい食べ方が知りたい!

コストコに行った際にぜひ食べて頂きたいものが、フードコートのホットドッグです。開店と同時に遅めの朝ごはんとして、ランチやおやつとしてもおすすめです。ドリンクバー付きで驚くほど値段が安くおいしい、コスパが非常に良いコストコの大人気メニューです。今からコストコのホットドッグの上手な食べ方・作り方、楽しく食べるコツなどを紹介していきます。

コストコとは?

コストコとは、アメリカ発祥の生活雑貨や食品を販売する会員制大型倉庫店舗です。日本にコストコは26店舗あり、食品などの他に家電や衣料、コストコのプライベートブランド商品も販売されています。コストコの会員には2種類あり、法人・事業主向けのビジネスメンバーは年会費3850円(税抜き)でコストコメンバーシップに会員登録出来ます。

個人向けのゴールドスターメンバーは4400円(税抜き)で登録でき、無料家族カードを1枚作ることが出来ます。コストコではほとんどの商品が業務用で、量が多くその分低価格であることがコストコの特徴です。

ホットドッグはコストコのフードコートへ

コストコのホットドッグはフードコートで購入できます。コストコのフードコートは、コストコ店舗の奥のレジを抜けた所にある場合がほとんどです。写真のように外にある店舗もあります。コストコの店舗によって違いますが店舗の端や出口付近にあり、イートインスペースもあります。

コストコのフードコートのレジは週末の昼時は混雑し、長蛇の列になることも多いです。開店直後や昼前が比較的空いていてスムーズにホットドッグも購入できます。

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コストコのホットドッグとは?

それでは、コストコのホットドッグについて詳しく紹介していきます。コストコらしくビッグサイズでおいしいコスパの良いホットドッグです。コストコにホットドッグを食べるために行く会員もいるというほどの人気メニューです。

材料は全て店頭販売されているもの

コストコのホットドッグの材料はコストコで販売されている商品です。コストコのプライベートブランドであるカークランドシグネチャーのものです。ソーセージは「ポークディナーフランク」14本入りで1798円、パンは「ホットドッグバンズ」6本入り1袋168円です。購入すればコストコから帰った後も自宅でコストコのホットドッグを再現したり、自分なりの食べ方・作り方を楽しむことが出来ます。

フードコートのホットドッグの値段

コストコのホットドッグの値段は、ドリンクバー付きで税込みで180円です。これは完全なるセルフサービスと、コストコのプライベートブランドの商品を使用することで成り立つ驚きの値段です。先ほど紹介したソーセージとパンの値段を1本当たりに換算すると税抜きで156円なのでドリンクが付くことを考えると、かなりコスパが良くお得な値段であることがわかります。

トッピングがセルフサービスで乗せ放題

コストコのホットドッグの値段にはトッピングも含まれています。更にトッピングは乗せ放題で、自分好みにカスタマイズ出来ることもコストコのホットドッグの魅力です。コストコはあらゆる世代の方が来店します。ピクルスやマスタードが苦手な方もお子様にも嬉しく、おいしいホットドッグを食べることが出来ます。

ドリンクバーが無料

コストコのホットドッグの大きな魅力は、ドリンクバーが付いていることにあります。コストコのフードコートでドリンクバーだけを注文すると60円かかります。このことを考慮してもいかにコスパが良いかがわかります。ドリンクバーの内容はペプシコーラ・ペプシネックス・なっちゃんオレンジ・マウンテンデューです。マウンテンデューとはレモンとライムの風味がする炭酸飲料です。

コストコのドリンクバーには烏龍茶も含まれていますが、コーヒーはありません。コーヒーは別料金で100円、カフェラテは150円で購入できます。ドリンクバーのカップはかなり大きいため、一度になみなみと注いでしまうと味に飽きた場合などに困るので注意しましょう。そして、最初に入れる氷は少なめすることもおすすめです。入れすぎると時間と共に水滴がどんどん滴り、カップが弱ってきます。

コストコのホットドッグを注文してみよう

それではコストコのフードコートでのホットドッグの注文手順を説明します。コストコ初心者の方もキョロキョロ周りを見たりせずに済みます。コストコの混雑時は大変な人であるため、スムーズに行動したいところです。是非参考にして下さい。

レジで注文をする

コストコのホットドッグを、まずレジに行って注文します。何も難しいことは無く、コストコのフードコート内の大きなメニュー看板の下にあるのがレジになので、緑色のOPENのプレートのレジに行きます。そこでホットドッグと必要な個数を言えば済みます。コストコのフードコートにはトレーが無いため、複数の場合手で持つのは大変です。レジ付近に浅めの段ボールが無料で置いてあるので、予め持ってレジに向かいましょう。

紙コップとホットドッグのベースを受け取る

コストコのフードコートのレジでホットドッグを注文後、支払いを済ませるとドリンクのカップと銀のホイルに包まれたホットドッグを手渡されます。このホットドッグはパンとソーセージのみで、カップの中に入れられています。この後はトッピングサーバーのある台に向かいます。スムーズに出来るよう、支払い後はサッと財布をしまい手を空けておきましょう。

トッピングサーバーでオリジナルに!

コストコのホットドッグはそのままでも十分おいしいですが、やはりトッピングを楽しむこともおすすめです。コストコのホットドッグのトッピング具材は生の玉葱みじん切り・ザワークラウト・レリッシュです。ザワークラウトはドイツ料理の乳酸発酵させたキャベツの千切り、レリッシュはピクルスのみじん切りです。そしてマスタード・ケチャップがあります。玉葱はかき氷器の様にクルクルとレバーを回して振りかけます。

トッピングが乗せ放題だからといって、乗せすぎないよう注意しましょう。ただでさえ大きなホットドッグなので、食べづらくこぼれてしまいます。大きさを利用して半分はプレーン、トッピングと味を分けることもおすすめです。プラスチック製のナイフももらえるため、切り分けてからトッピングも可能です。トッピングの際、ホイルの端を広げすぎず丸めておくとこぼれた具材をキャッチできます。

トッピングの具材はソーセージの体積より少なく乗せることがおすすめです。すっぱいものがお好きな方はホットドッグの横にサラダ替わりにザワークラウトをたっぷり添えたり、ピクルスを多めに入れても良いでしょう。コストコのソーセージはしっかり味付けしてあるため、ケチャップは控えめでもおいしいです。少なめにかけてナイフで万遍なく伸ばすこともおすすめです。自分だけのおいしいホットドッグを試してみて下さい。

作ったホットドッグを持ち帰り可能

コストコのホットドッグは持ち帰りが可能です。食べ切れなかった場合や、コストコからの帰りの車内や自宅で食べたい場合はホイルに包んで持ち帰りましょう。食べている途中もホイルを綺麗に使用し、コストコに来店する際にはビニール袋やジップバッグなど持参しておいても良いでしょう。

コストコのホットドッグの最強な食べ方と作り方!

コストコのホットドッグのおすすめの食べ方・作り方を紹介します。最も自分好みに出来る最強の食べ方と作り方です。コストコでのショッピングも楽しくなること請け合いです。そしてコストコから帰った後も楽しみが待っているのです。

コストコでは具材は乗せずに持ち帰る

コストコのホットドッグのおすすめの食べ方・作り方は、まずコストコのフードコートでホットドッグを購入後トッピングをせず持ち帰ります。具材や調味料の水分がにじみパンが柔らかくなってしまいますし、ホイルから染み出てしまいます。コストコから持ち帰り後の食べ方と作り方も楽しめなくなります。

コストコに入店したらすぐホットドッグを購入しドリンクだけを飲むこともおすすめです。コストコの広い店内を回るには時間もかかるため、喉が渇いた時にも便利です。コストコを退店する前にドリンクを注いで持ち帰り、帰りの車内などで飲むことも出来ます。

持ち帰って好きな具材を更に乗せる

コストコから帰った後は自分の好きな具材を乗せて、思い切りおいしいホットドッグを堪能しましょう。コストコのホットドッグの再現に挑戦することもおすすめです。コストコに用意されていないチーズやトマト・レタスなどを挟んだり、粒マスタードやチリソース・マヨネーズなど調味料も様々な楽しみ方があります。

コストコにはMcComick(マコーミック)のフライドオニオンという食品が販売されているので、フライドオニオンをかけて食べることもおすすめです。

トースターやオーブンで焼く

コストコのフードコートで出来立てのホットドッグを食べることが出来なくても、自宅でトースタやオーブンを使用すれば問題ありません。ピザ用のチーズをかければとろけたチーズが絡んだ熱々のホットドッグが出来上がります。トースターで温める際は、アルミホイルで全体を包むとパンが黒く焦げるのを防ぐことが出来ます。

コストコのホットドッグはコスパが最高!

いかがでしたでしょうか?今すぐコストコのホットドッグを食べたくなったのではないでしょうか?ドリンクバー付きの大きなコストコのホットドッグは180円というコスパの良さで、コストコの人気フードです。更に持ち帰りも可能という、トッピングだけに留まらない自由度の高さにもアメリカ発祥のコストコらしさが表れています。

コストコでホットドッグを食べたことがない方も、これまで述べたコツを参考にすればスマートに注文し食べることが出来ます。コストコが混雑する時ほど役立ちます。コストコに行った際は是非、コスパ最高のコストコのホットドッグを自分なりに楽しんでみて下さい。

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